スポーツイベント検定試験の難易度・合格率・試験日など

スポーツイベント検定とは、2010年から実施している比較的新しい資格で、スポーツのイベントを通じて、スポーツの楽しさを伝えつつ、社会貢献や自己実現などができる人材を育成を目的に作られた資格で、「一般社団法人 日本イベント産業振興協会」が実施している民間資格になります。

尚、この資格は業務独占資格ではありませんので、資格を取得しなくてもスポーツイベントを開催することは可能です。

2020年に開催される東京オリンピックに先駆けて、皆さんのスポーツに対する意識が上がっている中で、スポーツイベント検定は注目を浴びている資格の一つと言えるでしょう。

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基本情報

資格名スポーツイベント検定
人気将来性
就・転職難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンルスポーツ
資格区分なし
受験資格満18歳以上
試験日程11月中旬(年1回)
試験場所東京、札幌、名古屋、広島、福岡
試験内容筆記試験(マークシート形式)
免除科目
合格点不明
受験料7,000円(消費税別)
登録・更新登録料4,000円(消費税別)
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ一般社団法人 日本イベント産業振興協会
関連資格

試験日

2018年度試験

【試験日】2018年11月17日(土)
【申込期間】2018年7月17日~10月28日
【合格発表】2018年11月下旬

試験内容

スポーツイベント検定参考図書「スポーツイベントで社会を元気に」から主に出題されます。

スポーツイベント論

  • スポーツイベントの概要
  • スポーツイベントの変遷

スポーツイベントのマーケティング

  • スポーツイベントの経済性
  • パートナーシップとスポンサーシップ
  • スポーツイベントのブランディング

イベントマネジメント

  • スポーツイベントの基本構造
  • スポーツイベントのプランニング
  • スポーツイベントとプロジェクトマネジメント―業務管理
  • スポーツイベントとプロジェクトマネジメント―リスクマネジメント

人材育成

  • スポーツボランティア
  • 国際大会における通訳ボランティア

スポーツイベントの可能性

  • スポーツイベントの多様性(障がい者スポーツ)
  • スポーツイベントの多様性(ユニバーサルスポーツと健康)
  • スポーツイベントの波及効果
  • スポーツイベントのサステナビリティ(持続可能性)

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

合格率が非公開なので何とも言えませんが、スポーツイベント検定の参考図書から主に出題されますのでそれほど難易度の高い試験ではありません。

試験の勉強法

JACEが出版している、スポーツイベント検定参考図書「スポーツイベントで社会を元気に」から出題されるので、このテキストを重点的に勉強すれば問題ないでしょう。

それでも不安な方に、は桜美林大学町田キャンパスで集中セミナーも開催していますので、興味のある方は参加してみて下さい。

資格を活かせる仕事

イベント会社などで活躍することができます。経験を積むことにより独立も可能な職種なので、やりがいはあります。

2020年に東京オリンピックも開催されるので、需要は高まりそうです。

イベントプランナーの収入

イベントプランナーの初任給は18万円~23万円程度になるので、一般的な会社員とさほど変わらない収入です。

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