刑務官試験の難易度・合格率・試験日など

治安の資格

刑務官とは、刑務所,少年刑務所又は拘置所に勤務して、被収容者に対し,日常生活の指導,職業訓練指導,悩みごとに対する指導などを行うとともに,刑務所などの保安警備を行うことを職務としています。2012年度より社会人区分と武道区分が新たに新設されました。

刑務官の試験に合格すると、刑務所や少年刑務所、拘置所などに勤務することになりますが、男性は、男性の収容施設、女性は女性の収容施設でそれぞれ勤務することになります。

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基本情報

資格名 刑務官
評価
資格種別 国家資格(公務員)
資格法令
受験資格 受験年の4月1日で17歳以上29歳未満がベース※細かい受験資格は法務省のホームページでご確認ください
試験場所 全国各地
試験方法 【一次試験】基礎能力試験、知識分野
【二次試験】人物試験、身体検査、身体測定、体力検査
免除科目
合格基準 不明
受験料 無料
問い合わせ 法務省
関連資格
  • 警察官(治安資格と言えば警察官!合格率は20%程)
  • 法務省専門職員(少年院や少年鑑別所に勤務して、非行少年や少女の社会復帰を手助け)

国家資格一覧 ・治安の資格一覧

試験日程

試験は年1回実施されます。

【試験日】
<一次試験>9月
<二次試験>10月

【申込期間】
7月~8月

【合格発表】
<一次試験>10月
<二次試験>11月

試験内容

法務省のホームページでご確認下さい

受験者数・合格率

合格率は10%程

試験の難易度

難しいです。

試験の勉強

刑務官 勉強法

資格を活かせる仕事

刑務官試験に受かると、法務大臣に指定され、刑務所、少年刑務所、又は拘置所に勤務し、受刑者・収容者を指導する仕事が出来ます。

職場は上記の刑事施設に於いて施設と収容者達の規律を図り、受刑者達の日常生活を監督・指導して受刑者・収容者の改善と更生を図る事が主な仕事です。

刑務官と聞くと、受刑者・収容者に対して厳しいイメージがありますが、事実は刑事施設内の秩序を守るだけでなく、受刑者のこれからの人生を考えてしっかりと更生させる事も刑務官の重要な仕事です。

刑務官にも階級があり、上から「強制監」、「矯正長」、「矯正副長」、「看守長」、「副看守長」、「看守部長」、「看守」となっています。

又、刑務官には、受刑者・収容者の人権に関する理解を深め、初号を適正に行う為に、研修や訓練が行われています。

収入としては、入社1年目の平均年収は400万円程度になり、一般的な公務員の初任給に比べると給料水準は高くなります。

受験者の口コミ

まだありません。

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