アナウンス検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 アナウンス検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 1級:2級、もしくは話ことば検定2級取得者のみ
2級・3級:誰でも受験できます
試験方法 1級:アナウンステスト
2級・3級:アナウンステスト、筆記テスト
試験場所 東京、大阪
試験日程 1級:3月中旬
2級・3級:9月上旬
申込期間 1級:2月
2級・3級:5月中旬~8月上旬
合格発表 1級:4月中旬頃
2級・3級:10月中旬頃
受験料 1級:16,200円
2級:10,800円
3級:8,640円
問い合わせ先 NPO法人 日本話しことば協会
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概要

話すことは、人とコミュニケーションをとる上で最も簡単で、最も有効的です。大勢の人の前で話すことは非常に大きな影響力を持ちます。

話の内容を的確に伝えることはもちろん、相手を楽しませるには、発想力やユニーク力が欠かせません。アナウンス検定とは、話し言葉のプロフェッショナルとして、正しく的確に日本語を話し手となるための知識を問う試験で、「NPO法人 日本話しことば協会」が実施している民間資格になります。

試験は、社内放送を行える程度のレベルである「3級」から、アナウンサー・司会者レベルの「1級」まで存在し、アナウンステストと筆記テスト(1級はなし)により合否を判断します。

受験資格はありませんが、1級を受験するには、事前に2級を取得しておかなければいけません。

試験内容

1級

アナウンステスト(1人15~20分)
  • 発声・発音・共通語
  • 発声表現力
  • 一般常識
  • 語彙・敬語
  • 構成(内容・組み立て)
  • アドリブ(即答力)
合格基準

アナウンステストの8項目すべてがA・B・C・D・E 5段階のB以上で、総得点が800満点のうち620点以上を合格の目安

2級・3級

筆記テスト((選択と記述)30分(100点))
  • 日本語についての基礎知識
  • 共通語についての基礎知識(共通語と方言・アクセント・鼻濁音・無声化ほか)
  • 音声言語の基礎知識(発声・発音・音声表現技術ほか)
  • 一般常識
アナウンステスト(1人約4〜5分)
  • 発声・発音・共通語
  • 読む(理解力・表現力)
  • 話す(自分の考えや情報をまとめ、正確にわかりやすく伝える)

免除科目

なし

合格基準

【筆記テスト】

3級・2級とも同じテストを使用。それぞれ100点満点のうち3級は70点以上、2級は80点以上を合格の目安とする。

【アナウンステスト】

3級・2級ともA・B・C・D・Eの5段階で評価し、3級はC以上、2級はB以上を合格の目安とする。

受験者数・合格率

3級の合格率は80%程

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

アナウンス検定 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

アナウンスとして活躍することも可能ですが狭き門なので、この資格を取得したからと言って就職で有利になることはありません。

その他にも司会業としてイベント会社などで働くことも可能です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月08日時点の情報
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