コミュニケーション検定試験の難易度・合格率・試験日など

コミュニケーション検定は、サーティファイ コミュニケーション能力認定委員会が主催している試験です。

話す相手の立場を踏まえながら、状況にあった言葉遣いや表現法を用いて、自分が伝えたいことを効果的に伝える能力があることを証明します。

この試験には、初級と上級の2つのレベルがあります。初級は話すことと聞くことの重要性を理解し、就職時の面接やアルバイト先でのコミュニケーション活動に生かすことを目指します。

上級は言語そのものだけでなく、身振り・手振り、表情といった非言語のものも含めた全ての言語活動が果たす働きを十分に理解し、職場は公的な場所において効果的な発話者になることを目指します。

また、初級はマークシート方式の試験のみですが、上級はマークシート方式の試験と面接試験が課せられます。

受験資格は特にありません。誰でも受験することができます。個人のコミュニケーション能力の高さを示すためだけでなく、企業が行う採用試験や人材育成にも利用できる試験です。

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基本情報

資格名コミュニケーション検定
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分上級、初級
受験資格なし
試験日程1月中旬、7月上旬(年2回)
試験場所東京、名古屋、大阪
試験内容【上級】知識試験(多肢選択式[40問])、面接試験
【初級】知識試験(多肢選択式[30問])
免除科目
合格点【上級】知識試験65%以上の得点率かつ面接試験で評価3以上(面接試験評価が5の場合、知識試験55%以上の得点率で合格)
【初級】65%以上の得点率
受験料【上級】4,600円【初級】2,700円
登録・更新
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問い合わせ株式会社サーティファイ
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試験日

第29回試験

【試験日】2019年7月7日(日)
【申込期間】2019年1月28日~6月16日
【合格発表】試験の3週間後を目途

試験内容

知識試験

【コミュニケーション・セオリー】
コミュニケーションのもつ力、聞く力(情報を的確に受け止める力)、話す力(情報を的確に発する力)

【コミュニケーション・プラクティス】
基礎、応用

面接試験(上級試験のみ)

【規定問題】
自己紹介(事前準備可)。長所、短所、趣味、夢、信条、価値観などより自由に選定

【選択問題】
状況対応(事前準備不可)。面接直前に提示される複数題材よりテーマを選択し、意見主張や説明を実施

試験の受験者数・合格率

  • 累計受験者数:137,797名(2018年3月まで)
  • 合格率:83.4%(2017年度試験の平均)

試験の難易度

ほとんどの方が合格している所を見ると、試験の難易度としてはかなり低いです。

学習期間の目安として上級は16時間(初級取得後)、初級は12時間と設定されていますが、正直そこまで勉強する必要もないと思います。

気になる方はサーティファイのHP内にサンプル問題が掲載されているので、チャレンジしてみて下さい。

就職で活かせる資格なのか

直接的に実務で活かせる資格ではないが、どの職種であってもコミュニケーションは必須なので取得しておいて損は無い。

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