コミュニケーション検定試験の難易度・合格率・評判など

コミュニケーション検定とは

話す相手の立場を踏まえながら、状況にあった言葉遣いや表現法を用いて、自分が伝えたいことを効果的に伝える能力があることを証明するための試験でサーティファイ コミュニケーション能力認定委員会が主催しています。
初級と上級の2つのレベルがあり、初級はマークシート方式の試験のみですが、上級はマークシート方式の試験と面接試験が課せられます。
個人のコミュニケーション能力の高さを示すためだけでなく、企業が行う採用試験や人材育成にも利用できる試験です。

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目次

コミュニケーション検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分上級、初級
受験資格なし
試験日程1月中旬、7月上旬(年2回)
試験方法【上級】知識試験、面接試験
【初級】知識試験
免除科目なし
試験場所東京、名古屋、大阪
受験料【上級】4,700円【初級】2,800円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ株式会社サーティファイ

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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コミュニケーション検定の試験日

2020年度試験

試験日申込期間合格発表
2020年7月5日(日)1月27日~6月14日試験の約3週間後
2021年1月31日(日)7月6日~1月10日試験の約3週間後

コミュニケーション検定の試験内容

出題形式

【上級】知識試験(多肢選択式[40問])、面接試験
【初級】知識試験(多肢選択式[30問])

出題範囲

初級は話すことと聞くことの重要性を理解し、就職時の面接やアルバイト先でのコミュニケーション活動に生かすことを目指します。

上級は言語そのものだけでなく、身振り・手振り、表情といった非言語のものも含めた全ての言語活動が果たす働きを十分に理解し、職場は公的な場所において効果的な発話者になることを目指します。

コミュニケーション・セオリー

コミュニケーションのもつ力、聞く力(情報を的確に受け止める力)、話す力(情報を的確に発する力)

コミュニケーション・プラクティス

基礎、応用

合格点

【上級】知識試験65%以上の得点率かつ面接試験で評価3以上(面接試験評価が5の場合、知識試験55%以上の得点率で合格)
【初級】65%以上の得点率

コミュニケーション検定の受験者数・合格率

  • 累計受験者数:76,081名(2019年3月31日時点)
  • 合格率:85.5%(2018年度平均合格率)

コミュニケーション検定の難易度

ほとんどの方が合格している所を見ると、試験の難易度としてはかなり低いです。

学習期間の目安として上級は16時間(初級取得後)、初級は12時間と設定されていますが、正直そこまで勉強する必要もないと思います。

気になる方はサーティファイのHP内にサンプル問題が掲載されているので、チャレンジしてみて下さい。

就職で活かせる資格なのか

直接的に実務で活かせる資格ではないが、どの職種であってもコミュニケーションは必須なので取得しておいて損は無い。

受験者の口コミ評判

タップ(クリック)で口コミが見れます

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