あいさつ検定の難易度・合格率・試験日など

教養・基礎の資格

あいさつは人とコミュニケーションを図る上で非常に重要なのは皆さん分かっていますが、キチンとしたあいさつをしている人って案外少ないです。

あいさつ検定とは、「おはよう」や「こんにちは」など一般的なあいさつは勿論、冠婚葬祭などのスピーチであったり挨拶状の書き方なども取り入れた検定試験になります。

試験は、あいさつの基本的な知識を要する5級からあいさつを指導できる立場を身に付けている初段まで6つの区分に分かれています。

あいさつは、面接や受験を控えた学生は勿論、一般社会人でも十分活用できる試験なので皆さんチャレンジしてみて下さい。

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基本情報

資格名  あいさつ検定
評価
【3級】
資格種別 民間資格
資格区分 初段(あいさつ診断士)、1級、2級、3級
受験資格 【初段】1級合格者で尚且つあいさつ診断士養成講座を修了
【1級~3級】誰でも受験できます
試験場所 名古屋など
試験方法 【初段】未発表
【1級】筆記試験(10~20問)、実技試験
【2級】筆記試験(40~50問)、実技試験
【3級】筆記試験(30~40問)、実技試験
免除科目
合格基準 70%以上正解率
受験料 【初段】-【1級】15,000円
【2級】9,000円【3級】6,999円
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人 日本あいさつ検定協会
関連資格

教養・基礎の資格一覧

試験日程

【1級・3級】5月中旬(年1回)
【2級・4級】10月中旬(年1回)

試験内容

初段

試験内容は未発表

1級

【筆記試験】
挨拶状の書き方、季節のことば、記念日、二十四節気、会社で取り組むあいさつ運動プラン作成

【実技試験】
いろんな場面での会話ができること、人前でのスピーチ、笑い・ユーモア、部下への接し方のロールプレイング

2級

【筆記試験】
2級テキスト範囲から出題

【実技試験】
いろんな場面での会話ができること、人前でのスピーチ(結婚式、葬式などの冠婚葬祭)、ロールプレイング、熱意・元気さ、手話、世界のあいさつ、方言、カウンセリングや気くばり

3級

【筆記試験】
3級テキスト範囲から出題

【実技試験】
指示された手順に従い、人前で楽しく会話できること

受験者数・合格率

受験者数 、合格率の全てが非公開

試験の難易度

【受験対象者】

  • 1級:リーダー、管理職の方や会社であいさつ運動を実践したい方
  • 2級:20~30代の就職(転職)希望や社会人の方
  • 3級:高校生や大学生の就職希望

難しい試験ではありません。

試験の勉強

あいさつ検定 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

この検定に合格していると、一般的な気持ちの良いあいさつの仕方を知ることに依って、まず良好な人間関係を築くことが出来ます。

また、あいさつの中には、冠婚葬祭におけるスピーチや様々な機会に必要となる挨拶状の書き方もありますね。

日本人は礼儀正しい国民として世界にも知られています。昔から伝わるあいさつの基本を覚えて、コミュニケーション能力を高めることが出来ます。

これは社会人に限らず、学生さんでも役に立つ検定です。そして、就活でも、婚活でもきちんとしたあいさつ、相手に好感を持たれるあいさつが出来ることは大きな強みです。

また、この検定に合格していれば、あいさつ診断士として企業・学校・地域等へ出向いて講師を務めることも出来ます。

社会で重要なコミュニケーション能力を高める為に、あいさつが立派に出来る子供達、人間関係がスムーズな職場、仲の良い地域づくりに欠かせない存在です。

自らも人との触れ合いが好きで、人間関係を円滑に築いていきたい人に、とても向いている検定です。

受験者の口コミ

まだありません。

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