スマートフォン・モバイル実務検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 スマートフォン・モバイル実務検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 なし
受験資格 満16歳以上
試験場所 全国各地
試験日程 7月、1月
申込期間 試験の約1週間前まで
受験料 8,600円
問い合わせ先 モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)
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概要

スマートフォン・モバイル実務検定は、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が実施している検定です。旧名称はMCPCケータイ実務検定です。

より広いモバイルを含ませるために、名称変更が行われました。受験資格は満16歳以上であることです。消費者保護の観点から総務省が後援しています。

この検定に合格すると、スマートフォン・ケータイアドバイザーカードをもらうことができます。このカードには有効期限があり、取得後2年を経たら更新手続きをとる必要があります。

スマートフォン等のモバイル端末販売に関わっている方向けの検定ではありますが、意外にトラブルも多いので、消費者相談関連の方も取得しておくと役に立つことでしょう。

検定に出題される問題は、市販されているテキストやホームページ上にある例題のようなもの以外にも、それ関連のニュースからも出ることがあります。

受検をお考えの方は、新聞やテレビのニュース類もチェックしておくようにしましょう。

試験内容

試験方法 CBT筆記試験(4者択一形式)
問題数 60問
試験時間 60分
合格基準 非公開
免除科目 なし

出題範囲

  • スマートフォン等のモバイル端末の市場に関する知識
  • 商品・サービス等の知識
  • コンテンツとアプリケーションに関する知識
  • モバイル関連技術・サービスの将来
  • 消費者保護に関する知識
  • 有害情報対策、紛失・盗難時の対処、セキュリティ等
  • 個人情報保護に関する知識
  • 関係法令およびガイドラインに関する知識

約9割は公式テキストから出題されますが、約1割は時事問題が出題されます。

受験者数・合格率

受験者数・合格率共に非公開

試験の難易度

合格率や合格基準が分からないので何とも言えませんが、モバイル業界を目指す学生を対象にした資格になるのでそれほど難しい試験では無いです。

口コミなんかを見ていても簡単すぎで勉強する必要すらなかったとの書き込みが多いので、それほど構える試験ではありません。

また、MCPCの検定の中でも最も簡単な試験と位置付けられています。

試験の勉強

試験のほとんどは「モバイル基礎テキスト」の内容から出題されるので、このテキスト一冊あれば事足りるでしょう。

ただ冒頭でも言いましたが、約1割は時事問題が出題されるので、少しで良いのでネットニュースや新聞などを見ておいてください。

勉強法 準備中
テキスト モバイル基礎テキスト
通信講座  –

資格を活かせる仕事

実務の直結する資格になるので、スマートフォンの販売、営業職を目指す学生さんは是非取得してほしい資格の一つです。

ただ簡単な試験な上、企業の認知度が低い資格になるので、就職や転職で劇的に有利になるような資格ではありませんので過度の期待は禁物です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年02月08日時点の情報
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