くるまマイスター検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 くるまマイスター検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級、ジュニア
受験資格 1級:2級合格者
2級・3級:誰でも受験できます
ジュニア:中学生以下
試験方法 筆記試験(択一式)
試験場所 東京、名古屋(トヨタ博物館)、大阪、仙台、福岡、八戸
試験日程 11月下旬
申込期間 7月下旬 ~ 10月下旬
合格発表 12月中旬
受験料 1級:6,000円
2級:5,000円
3級:4,000円
ジュニア:2,000円
※税抜
問い合わせ先 一般社団法人 日本マイスター検定協会
スポンサーリンク

概要

くるまマイスター

くるまマイスター検定とは、車に関するありとあらゆる知識を問う試験で、「日本マイスター検定協会」が実施している民間資格になります。

試験区分は、自動車メーカーや車種、交通ルールなどの一般常識が出題される「ジュニア」から、車の歴史からメカニズム、具体的な車種や型式まで幅広い知識が出題される「1級」まで存在します。

2013年から実施されたばかりの資格になるので、まだ認知度はそれほど高くありませんが、自動車ディーラーやカーシェアリング業で活躍している受験者も多く、自動車業界も注目している試験になるので、就職や転職の際にも多少は武器になります。

試験の応援団長として、レーシングドライバーの土屋圭市や評論家でメディアでも活躍しているテリー伊藤などの著名人が参加しています。

試験内容

1級(4択マークシート・100問)

くるまに関する全てのジャンルから幅広く出題。公式ガイドブックから約40%出題される

2級(4択マークシート・100問)

くるまの歴史やモータースポーツその他、具体的な車種名や型式について出題。公式ガイドブックから約70%出題される

3級(4択マークシート・100問)

くるまに関する歴史や国内外メーカー、基本的なメカニズムについて出題。公式ガイドブックから約80%出題される

ジュニア(3・4択マークシート・50問)

街で見かける自動車メーカーや車種、交通ルールなど、くるま社会の一般的な知識を出題

免除科目

なし

合格基準

1級

100問中80問以上の正解

2級

100問中70問以上の正解

3級

100問中60問以上の正解

ジュニア

  1. A級ライセンス:50問中 40問以上の正解
  2. B級ライセンス:50問中 30問以上の正解
  3. C級ライセンス:上記以外

受験者数・合格率

第四回

区分 受験者数 合格率
1級 153人 28.1%
2級 1,460人 58.5%
3級 1,291人 94.2%
ジュニア 82人

第三回

区分 受験者数 合格率
1級 64人 21.9%
2級 408人 55.4%
3級 625人 89.9%
ジュニア 53人

試験の難易度

1級に関しては合格率が20~30%程しかないことからかなりの難易度と言えるでしょう。

模擬問題を解いてみましたが、車にあまり興味が無い方でも3級までだったら、1ヶ月程度みっちり試験対策をすれば合格できるレベルだと思います。

試験の勉強

くるまマイスター検定公式ガイドブックから主に出題されるので、そちらをメインに勉強しましょう。

勉強法 くるまマイスター検定 勉強法(準備中)
テキスト くるまマイスター検定 公式ガイドブック

資格を活かせる仕事

自動車業界で活かすことができます。

まだ出来たばかりの新しい資格になりますが、近年では ようやく自動車メーカー内でも浸透してきており、 全国のトヨペットでも推奨しています。

今後注目を浴びるであろう資格と言えます。

ただ、この資格を取得したからと言って就活や転職活動で劇的に有利になるとは考えにくいです。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月07日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク