薬膳・漢方検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 薬膳・漢方検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(4者択一形式)
試験場所 東京、名古屋、大阪
試験日程 ①9月上旬、②2月下旬
申込期間 試験の約1ヵ月前まで
合格発表 ①10月中旬、②3月下旬
受験料 5,940円(再受験は5,465円)
問い合わせ先 一般社団法人 日本漢方養生学協会
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概要

薬膳・漢方検定とは、薬膳を学ぶうえでは欠かせない「漢方」の基本的な知識を図る試験で、一般社団法人 日本漢方養生学協会が実施しています。

試験内容

試験は、筆記試験(4者択一形式)で100問実施され、薬膳・漢方に関する基本的な知識を問います。

基本的に公式テキスト『薬膳・漢方検定公式テキスト』の内容から中心に出題されます。

免除科目

なし

合格基準

概ね70%以上の正答率

受験者数・合格率

薬膳2

こちらも一般社団法人 日本漢方養生学協会(検定ポータル内)に掲載されている受験者のアンケート結果になります。

合格率は公表されていないので分かりませんが、これまで1,000名以上の申込者がおり、受験者の9割近くが女性の受験者です。

薬膳は美容に効果があると言われているので、美容・健康志向の高い女性の受験者が多いのは当然ですよね。

年代別に見ると、30代~40代の受験者が多いので、推測ですが結婚をして子供を産んで、子育てのかたわら受験されている方が多いのかな・・・

試験の難易度

薬膳

こちらも一般社団法人 日本漢方養生学協会(検定ポータル内)に掲載されている、受験者に対するアンケートです。

受験者の4割以上の方が難しいと答えていることから、数ある趣味資格の中でも少々難しいのかって思います。

ただ、検定ポータル内の練習問題を解いてみたところ、薬膳や漢方に興味がある方であれば、勉強しなくても1/3ぐらいは解けるレベルの試験なので、公式テキストの内容をキチンと復習しておけば、十分合格できるレベルの試験だと思います。

試験の勉強

勉強法としては、公式テキストがあるので、そちらをメインに勉強してください。

公式テキストは、薬膳や漢方の考え方から各ポイントを丁寧に解説されているので、これから初めて薬膳や漢方の勉強をされる方にお勧めできるテキストです。

基本的に公式テキスト1冊あれば十分ですが、テキストで分かりにくい箇所は、ネットから情報を拾い上げて下さい。

勉強法 薬膳・漢方検定 勉強法(準備中)
テキスト 薬膳・漢方検定 公式テキスト
問題集
講座 ユーキャンの薬膳コーディネーター講座

資格を活かせる仕事

協会が実施した受験者へのアンケートによると、漢方や薬膳に興味があって資格の取得を目指す方がほとんどで、仕事で活用する為に取得を目指している方は、全体の1割程度にしか過ぎません。

まだ出来たばかりの資格とあって、企業の認知度もほとんどありませんので、この資格を取得して就活や転職活動で活かすことは難しいでしょう。

仕事で活かすことが出来る職場としては、ドラッグストアの店員などが挙げられます。

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★★☆4

keita(-)
2016年9月5日

勉強する範囲は小さいのでがんばれば合格できる内容と思います.
しかしながら、日頃から薬膳・漢方を健康に役立てようと、なにかの症状がでたときや、食材を食べるときに意識をしていないと、暗記が中心になるので意外と難しい内容になると思います.
※2017年01月10日時点の情報
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