メディカルハーブ検定試験の難易度・合格率・試験日など

メディカルハーブ検定とは

ハーブに関する知識を深め、健康や美容に生かして楽しむことができるよう作られた資格になります。
比較的手の入りやすい15種類のハーブを題材に、ハーブティの香りや色、味を楽しみ、ハーブを生活を取り入れ毎日の暮らしの中で活用する為の様々な方法を試験を通じて学ぶことが可能です。
試験に合格後、当協会に入会して「メディカルハーブコーディネーター研修プログラム」を修了することにより、メディカルハーブコーディネーターの認定を受けることが出来るので、就職や転職の際に役立てることもできます。
受験資格はありませんので、ハーブに興味のある方は気軽にチャレンジしてみて下さい。

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目次

メディカルハーブ検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル美容・健康
資格区分なし
受験資格なし
試験日程8月下旬、3月上旬(年2回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡
受験料6,600円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ日本メディカルハーブ協会

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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メディカルハーブ検定の試験日

2020年度試験

試験日申込期間
2020年9月27日(日)未定
2021年3月7日(日)未定

メディカルハーブ検定の試験内容

出題形式

筆記試験(マークシート方式:60問)

出題範囲

メディカルハーブ検定テキストより出題されます。

合格点

非公開(70~80%程度の正解率)

メディカルハーブ検定の受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

メディカルハーブ検定の難易度

この試験では美容や健康の維持と増進を目的に使用される香りのあるハーブに限定しており、学習範囲は一見狭く難易度もそれほど高いようには感じません。

しかし、出題数は日本ハーブ検定よりも多く、試験時間もほぼ倍あるため、きちんと知識を付ける必要と集中力が求められます。

問題はテキストに沿ってマークシート形式で出題されるため、比較的取り組みやすいでしょう。

受験者は医療、介護、福祉系の実務関係者も多いため合格率は80%と高い水準を維持していますが、専門的な知識を持つ人でも2割は不合格となっているとも考えられるため難易度もそれなりにある資格でしょう。

テキストだけでなく実際にハーブティーを用いて、効能等の理解を深めることも大切です。

資格を取得するメリット・活かせる仕事

メディカルハーブの歴史や効用などを深く学べるため、メディカルハーブを用いたセルフケアに役立てることができます。

メディカルハーブは、胃腸の不調を改善する効果、花粉症の症状を緩和する効果、月経前症候群の緩和効果、ダイエット効果、シミや色素沈着の抑制効果などが期待できます。この検定を取得していれば、これらの症状を自分自身で改善することがでるのがメリットです。

仕事の面では、ハーブティを扱う仕事や、オーガニック化粧品を扱う仕事、リフレクソロジーの仕事、アロマテラピーサロンなどの仕事に活かすことができます。

また、検定取得後に、この検定の主催である特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会の会員になると、メディカルハーブコーディネーターとしての資格を取得することができます。

メディカルハーブコーディネーターの資格を持っていると、ハーブ専門店やアロマショップ、エステサロン、カルチャースクールの講師などの仕事に就く際に役立つことがあります。

しかく姫のアイコン画像しかく姫

特に専門店の場合は、メディカルハーブコーディネーターの資格を持っているだけで就職や転職で有利になることがあります。

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