電気通信主任技術者試験の難易度・合格率・試験日など

電気・無線の資格

電気通信主任技術者とは、電気通信設備の工事や保守・点検を行うスペシャリストで、試験は、「一般社団法人 日本データ通信協会」が実施しています。

電気通信設備の工事、維持及び運用を行うには、電気通信主任技術者を選任することが義務付けされているため、需要のある資格と言えるでしょう。

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基本情報

資格名 電気通信主任技術者
評価 調査中
資格種別 国家資格(必置資格)
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 札幌、仙台、東京、新潟、金沢、長野、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、熊本、那覇
試験方法 筆記試験
免除科目 免除科目あり
合格基準 各科目の得点が、100点満点中60点以上
受験料 9,500円~18,700円(受験科目数により異なる)
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人 日本データ通信協会
関連資格

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試験日程

1月下旬、7月上旬(年2回)

2018年度 後期試験

【試験日】2019年1月27日(日)
【申込期間】2018年10月1日~11月7日
【合格発表】試験の約1か月後を目途に発表

試験内容

伝送交換主任技術者

【法規】
電気通信事業法、有線電気通信法、電波法、不正アクセス禁止等に関する法律、国際電気通信連合憲章及び国際電気通信連合条約の大要

【伝送交換設備及び設備管理】
伝送交換設備の概要、伝送交換設備の設備管理、伝送交換設備のセキュリティー管理

【電気通信システム】
電気通信工学の基礎、電気通信システムの大要

【専門的能力】
伝送、無線、交換、データ通信、通信電力の中から1科目選択

線路主任技術者

【線路設備及び設備管理】
線路設備の概要、線路設備の設備管理、セキュリティ管理

【法規】
電気通信事業法、有線電気通信法、電波法、不正アクセス禁止等に関する法律、、国際電気通信連合憲章及び国際電気通信連合条約の大要

【電気通信システム】
電気通信工学の基礎、電気通信システムの大要

【専門的能力】
通信線路、通信土木、水底線路の中から1科目選択

受験者数・合格率

合格率は15~20%程

試験の難易度

調査中になります。

試験の勉強

勉強法 電気通信主任技術者 勉強法
テキスト 電気通信主任技術者 テキスト
問題集 電気通信主任技術者 解答集

資格を活かせる仕事

電話工事会社などで活躍することが出来ます。

受験者の口コミ

お勧め度 ★★★★★5

金田 50代男性(会社員)
2015年6月8日

合格まで2年
電気通信主任技術者試験を合格するまでに2年間かかりましたが、資格をとることで給料があがることや待遇がよくなることはありませんでした。
その当時パソコンを使用した設備開発をしていたので資格勉強することで通信用語やプロトコルの概念がわかるようになり、制御で必要となる知識を習得できたことは大きかったです。
他の人は当時知らない人が多かったので、この分野はほぼ独占して仕事を任されるようになりました。
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