中国語試験(HSK)の難易度・合格率・試験日など

資格名中国語試験(HSK)
人気
将来性
就・転職
難易度
資格種別民間資格
ジャンル英語・外国語
資格区分【口試】初級~高級
【筆記】1級~6級
受験資格中国語が母国ではない人
試験日年6回
直近の試験日はコチラ(下記)
試験場所全国主要18都市(試験区分により異なる)
試験内容数多くあるのでHSK日本実施委員会の公式サイトで確認
免除科目
合格基準全体の6割取得で合格
※筆記5級、6級は取得した点数がそのまま成績になる(合否はなし)
受験料【1級】3,672円【2級】4,752円
【3級】5,184円【4級】6,264円
【5級】7,992円【6級】9,504円
【初級】4,752円【中級】5,832円
【高級】7,344円
受験データ受験者数52万人(2015年・全世界)
難易度漢字が分かる日本人にとっては受けやすい試験。世界中の中国語学習者と自らの中国語能力が比較可能。
勉強法詳しくはコチラ(下記)
テキスト
通信講座
登録・更新
仕事中国への出張・駐在だけでなく、訪日中国人の増加に伴い、日本国内でも需要急増。その他、台湾・香港、世界中の華僑ともコミュニケーションが可能。
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問い合わせHSK日本実施委員会
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概要

中国人の観光客がとても増えている近年、様々な場所で中国語を話せるスタッフが必要とされています。

中国人のかたがスタッフとして採用されることもありますが、やはり日本語も話せて中国語も話せるスタッフがいたほうがより良いサービスが提供できます。そこで中国語を話せることを証明できる資格として中国語試験があります。

資格を取得することで、中国語に関する知識を持っている事を証明できます。

就職や転職、昇進に有利な資格とされています。中国語資格の中でも世界共通基準のレベルになっているのがHSKです。HSK認定校で学び受験する方法と、書籍や教材を利用して学ぶ方法があります。

HSKは中国政府教育部(日本の文部科学省に相当)が公認する中国語の検定試験です。

毎月1回試験が開催されているので、比較的受験しやすく自分のペースで学習しても受験しやすい資格です。中国語試験HSKは、世界同時試験という面白い試験の方法を行っています。世界各国の人が受験している資格です。

中国政府教育部下部組織・国家漢弁が主催し、HSKの成績証明は、中国国内だけでなく、日本国内、そして世界中で公的証明として活用することができます。

試験日

201812回

【試験日】2018年12月2日(日)
【申込期間】2018年9月18日~11月5日
【合格発表】2019年2月2日

201901回

【試験日】2019年1月13日(日)
【申込期間】2018年11月13日~12月13日
【合格発表】2019年3月13日

201902回

【試験日】2019年2月16日(土)
【申込期間】2018年12月16日~1月16日
【合格発表】2019年4月16日

201903回

【試験日】2019年3月31日(日)
【申込期間】2019年1月31日~2月28日
【合格発表】2019年5月31日

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