ハングル能力検定試験の難易度・合格率・日程など

語学の資格
ハングル能力検定試験とは、1993年から実施している試験で、2016年に実施された第46回までで累計36万人が受験しています。

韓流ブームの影響で、年々受験者数が増えており、今後も注目されるである語学資格の一つと言えるでしょう。

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基本情報

資格名 ハングル能力検定
評価
【3級】
資格種別 民間資格
資格区分 1級、2級、準2級、3級、4級、5級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国各地の大学など
試験方法 【1級】筆記試験、聞きとり・書きとリ 試験(一次試験)、面接試験(二次試験)
【2級~4級】筆記試験、聞きとり・書きとリ 試験
免除科目
合格基準 【1級~3級】100点満点中70点以上
【4級~6級】100点満点中60点以上
受験料 【1級】10,000円【2級】6,800円
【準2級】5,800円【3級】4,800円
【4級】3,700円【5級】3,200円
問い合わせ NPO法人 ハングル能力検定協会

試験内容

6月、11月(年2回)

第51回

【試験日】
<一次試験>2018年11月11日(日)
<二次試験>2018年12月2日(日)

【申込期間】
2018年10月8日(月)まで

【合格発表】
試験の約1か月後を目途に発表

試験内容

1級

幅広い場面で用いられる韓国・朝鮮語を十分に理解し、それらを自由自在に用いて表現できる

2級

幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる

準2級

60分授業を240~300回受講した程度。日常的な場面で使われる韓国・朝鮮語に加え、より幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる

3級

60分授業を160回受講した程度。日常的な場面で使われる基本的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる

4級

60分授業を80回受講した程度。基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる

5級

60分授業を40回受講した程度。韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる

受験者数・合格率

2017年春季

区分 受験者数 合格率
1級 72人 13.9%
2級 383人 11.0%
準2級 853人 51.8%
3級 2,086人 47.9%
4級 2,173人 85.4%
5級 1,920人 87.2%
合計 7,487人 67.1%

2016年秋季

区分 受験者数 合格率
1級 119人 10%
2級 429人 19%
準2級 1,097人 22%
3級 2,249人 53%
4級 2,542人 71%
5級 2,117人 87%
合計 8,553人 65%

試験の難易度

4級と5級は基本的な挨拶、趣味や好きな食べ物などの自己紹介が出来るレベルで良いので、韓国語を習い始めた初心者でも合格することはそれほど困難では無いです。

3級になると、使用頻度の高い慣用句や社会的出来事に関してもある程度理解しなければいけませんので、難易度はアップします。

準2級以上になると、高度なコミュニケーション能力が問われますので、独学での取得は難しくなります。

試験の勉強

様々な問題集がありますが、李昌圭さんが出版している「ハングル能力検定 実戦問題集」は問題数が多くて、問題の難易度も高いので、このテキストを徹底的にこなすことで、他の問題集が簡単に思えるほどです。

出題範囲内の単語が全て載っていますし、文法などの説明も分かりやすいので、試験対策だけではなく、これから韓国語を学ぼうとしている人にも最適でオススメできます。

CDも付属しているので、発音の勉強にもなります。

勉強法 ハングル能力検定 勉強法
テキスト ハングル能力検定 テキスト
問題集 ハングル能力検定 過去問

資格を活かせる仕事

韓国のツアーガイドであったり、韓国との取引がある関連企業などで活躍の場があります。但し、就職や転職で有利にするには最低でも2級以上が必要になります。

受験者の口コミ

お勧め度 ★★★★★5

かなえ 10代女性(学生)
2015年8月11日

4級を取りました!
ハングル能力検定の4級を取得しました。
韓国へは修学旅行で行ったぐらいで韓国語に関して「アニョハセヨ」ぐらいしか知りませんたが、テキストを使って1ヵ月ぐらいの勉強期間で合格することができました。
こちらのサイトで紹介していた実戦問題集を利用して勉強しましたが、内容が分かりやすくて良かったです。発音の勉強もできるので資格の為ではなく、趣味で韓国語を覚えたい人にもお勧めできます。
試験自体は簡単でしたので次は3級に挑戦したいです!!
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