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戦史検定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 6/16
戦史検定試験の難易度・合格率・試験日など
戦史検定とは

日中戦争、モンハン事件、大東亜戦争を主題として帝国陸海軍建軍以降の近現代史の情勢や世相を出題範囲とした検定試験で、戦史検定実行委員会が実施しています。
試験は初級と中上級の二つに区分されており、得点によって認定クラスが異なります。

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目次

戦史検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル趣味・娯楽
資格区分初級、中上級
受験資格なし(中上級は初級合格者もしくは併願受験のみ)
試験日程11月中旬(年1回)
試験方法筆記試験(マークシート方式)
免除科目なし
試験場所東京、大阪
受験料【初級】3,800円【中上級】5,500円
【併願】8,000円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ戦史検定協会

【総合評価】(初級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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戦史検定の試験日

2019年度試験(第10回)

試験日申込期間合格発表
2019年11月17日(日)8月1日~10月14日12月上旬

戦史検定の試験内容

出題形式

初級出題数は50問、試験時間は60分
中上級出題数は100問、試験時間は90分

合格点

  • 35点未満:不合格
  • 35点~41点:分隊長に認定
  • 42点~49点:小隊長に認定
  • 50点:中隊長に認定

戦史検定の受験者数・合格率

第2回試験、初級の受験者数は229名に対して合格者数は170名、中上級の受験者数は124名に対して合格者は中級で86名、上級で2名になります。

戦史検定の難易度

初級は簡単です。

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