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天文宇宙検定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 6/02
天文宇宙検定試験の難易度・合格率・試験日など
天文宇宙検定とは

天文宇宙検定委員会が2011年から実施している民間資格で、天文学や宇宙学に関しての知識を問う試験になります。
試験は、天文学の基礎知識で小学生でも簡単に覚えることができる4級から、理工学大学で学ぶような宇宙科学の全般知識を要する1級まで分かれています。
天文学を愛する方であれば誰でも受験できますが、1級に関しては2級を取得しなければ受験することができません。

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目次

天文宇宙検定の基本情報

天文宇宙検定
資格種別民間資格
ジャンル趣味・娯楽面白い資格
資格区分1級、2級、3級、4級
受験資格なし(1級は2級取得者のみ)
試験日程10月中旬(年1回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所東京・名古屋・大阪・福岡・沖縄
受験料【1級】6,300円【2級】5,800円
【3級】4,700円【4級】4,200円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ天文宇宙検定委員会

【総合評価】(3級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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天文宇宙検定の試験日

2019年度試験(第9回)

試験日申込期間合格発表
2019年10月20日(日)終了しました2月中旬

天文宇宙検定の試験内容

出題形式

マークシート形式(4者択一方式)

出題範囲

1級(天文宇宙博士)理工系大学で学ぶレベルの天文学・宇宙物理学など宇宙科学全般(40問)
2級(銀河博士)高校地学で学ぶ程度の天文学のほか、宇宙探査の最新知識、宇宙開発の未来像、暦や天文学の歴史など(80問)
3級(星空博士)中学校で学ぶ天文学や、天文学の歴史、宇宙開発などの基礎知識(80問)
4級(星博士ジュニア)太陽系や銀河について、星座の世界、天体観測のコツなど、天文学の基礎(40問)

合格点

【1級・2級】100点満点中70点以上
【3級・4級】100点満点中60点以上

天文宇宙検定の受験者数・合格率

2019年度試験の合格率は

  • 1級:7.0%
  • 2級:40.0%
  • 3級:81.1%
  • 4級:83.0%

天文宇宙検定の難易度

合格率を見て頂ければ分かりますが、1級だけずば抜けて難しいです。

天文宇宙検定のホームページ内に過去問が掲載されていますが、何の対策もしなければ4級の合格すら難しいでしょう。

天文宇宙検定の勉強法

試験は公式テキストから中心に出題されるので、過去問を解きながら分からない箇所は公式テキストを見直しながら勉強しましょう。公式テキストがあるので勉強はしやすいと思います。

資格を活かせる仕事

社会的認知度の低い資格になるので、就職や転職で有利になる様な資格では無いでしょう。

天文学や宇宙学を極めれば学者であったり研究機関で活躍することは可能でしょうが、そこまでの知識を問う試験でもなさそうですし・・・やはり就職活動で利用するのは難しそうですね。

受験者の口コミ評判

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