夜景鑑賞士検定試験の難易度・合格率・試験日など

趣味・娯楽の資格

夜景鑑賞士検定とは、日本の夜景を中心に全国各地に存在する夜景の知識を問う試験で、(一社)夜景観光コンベンション・ビューローが2008年から実施している民間資格になります。

試験は、夜景好きの人を対象にした趣味レベルで取得できる3級から、夜景ツアーのプランニングが出来るまでの知識を要する観光業界への就職や転職を希望する人がチャレンジする1級(夜景マイスター)まで存在します。

これまで累計7,000人以上の受験者が受験している人気資格で、2級と3級に関してWEB受験になり地方に住んでいる夜景すきの人も手軽に受験できるようになりましたので、今後も伸びていくであろう試験の一つと言えるでしょう。

スポンサーリンク

基本情報

資格名 夜景鑑賞士検定
評価
【3級】
資格種別 民間資格
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できます(但し、1級は2級合格者のみ)
試験方法 【1級】筆記試験(マークシート方式)
【2級・3級】WEB受験
免除科目
合格基準 【1級】正解率85%程度
【2級】100問中70問以上の正解
【3級】100問中70問以上の正解
受験料 【1級】8,900円(テキスト代込み)
【2級】6,000円
【3級】5,000円
【併願】11,900円
登録・更新
問い合わせ 夜景観光コンベンション・ビューロー
関連資格

趣味・娯楽の資格一覧 ・面白い資格一覧

試験日程

試験は年1回実施されます。

【1級】2月上旬
【2級・3級】11月

2018年度試験(1級)

【試験日】
<東京会場>2018年2月3日(土)
<大阪会場>2018年2月4日(日)

【申込期間】
2017年7月1日~2018年1月8日

試験内容

1級

夜景観光ツアーをプランニングできるレベルの問題で、「夜景鑑賞士検定公式テキスト」と「1級用公式テキスト」の中から出題されます。

  • 筆記試験(マークシート方式)
  • 出題数は80問
  • 試験時間は100分

2級

日本各地の夜景への取り組みが分かるレベルの問題で、「夜景鑑賞士検定公式テキスト」と「日本夜景遺産」の中からほぼ出題されます。

  • WEB受験(マークシート方式)
  • 出題数は100問
  • 試験時間は90分

3級

日本の夜景を理解しているレベルの問題で、「夜景鑑賞士検定公式テキスト」と「日本夜景遺産」の中からほぼ出題されます。

  • WEB受験(マークシート方式)
  • 出題数は100問
  • 試験時間は90分

受験者数・合格率

1級

時期 受験者数 合格率
第6回 55人 5.5%
第5回 98人 5.1%
第4回 86人 8.1%
第3回 122人 2.4%
第2回 72人 6.9%
第1回

2級

時期 受験者数 合格率
第6回 228人 42.5%
第5回 356人 46.1%
第4回 452人 71.2%
第3回 383人 66.3%
第2回 678人 39.5%
第1回 880人 27.7%

3級

時期 受験者数 合格率
第6回 350人 57.4%
第5回 350人 57.7%
第4回 398人 86.1%
第3回 403人 81.1%
第2回 916人 78.8%
第1回 944人 66.9%

試験の難易度

1級に関しては合格基準のハードルが高いこともあり、合格率を見て頂ければ分かりますが非常に難易度は高いです。

試験の勉強

試験は、主に夜景鑑賞士検定公式テキストから出題されるので試験対策は立てやすいでしょう。幅広い知識が求められるので、全てを完璧に覚えようとするのではなく、何となく幅広く覚えた方が得点率は上がりやすいです。

勉強法 夜景鑑賞士検定 勉強法(準備中)
テキスト 夜景鑑賞士検定 公式テキスト

資格を活かせる仕事

1級まで取得することができれば旅行代理店やホテルなどの観光業界で活躍することも可能ですが、企業認知度の高い資格ではありませんので、就活や転職活動の際に大きく有利になるとは考えにくいです。

受験者の口コミ

まだありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事