姫路検定試験の難易度・合格率・過去問など

姫路検定とは

姫路を訪れる観光客の皆様に今まで以上に満足していただくことを目的に、姫路の歴史、文化、自然、産業等に関わる知識が深い人材を育てることを主眼としています。
姫路には、世界文化遺産に指定された「姫路城」をはじめとし、他にも「灘のけんかまつり」や「書写山圓教寺」等、多くの文化資産や豊かな自然に恵まれています。
姫路に付いてよく勉強していれば合格出来るでしょう。

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目次

姫路検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンルご当地
資格区分1級・2級・3級
受験資格誰でも受験できます
試験日程12月上旬(年1回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所姫路商工会議所
受験料【1級】5,500円【2級】3,300円
【3級】2,200円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ姫路商工会議所

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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姫路検定の試験日

2019年度試験

試験日申込期間
2019年12月8日(日)10月中

姫路検定の試験内容

出題形式

【1級】筆記試験(記述式)
【2級・3級】筆記試験(選択式)

出題数は100問以内

出題範囲

1級姫路に関するあらゆる知識を出題(記述式)
2級公式テキスト『姫路BOOK』及び参考テキストを中心に出題(マークシート答案用紙)
3級公式テキスト『姫路BOOK』を中心に出題(マークシート答案用紙)

合格点

【1級】100点満点中80点以上
【2級・3級】100点満点中70点以上

姫路検定の受験者数・合格率

2018年度試験(第15回)

時期受験者数合格率
1級36人2.8%
2級156人47.4%
3級349人71.3%
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1級の合格者はわずか1人でした

姫路検定の難易度

受験者の想定するレベル
  • 1級:高度な知識レベル
  • 2級:やや高度な知識レベル
  • 3級:基本的な知識レベル

1級については、記述式になり出題範囲がテキストの範囲を超えて無限になるので難易度はかなり高いです。

2級と3級については、マークシートで出題範囲もテキスト内容の範囲になるので、キチンと対策を立てればさほど難しくはありません。

姫路商工会議所の公式サイト内にて過去問を解くことができるので、難易度が気になる方はチャレンジしてみて下さい!

チャレンジクイズに挑戦してみる

姫路検定の勉強法

3級は公式テキストである「姫路BOOK」を購入して勉強を進めましょう。

2級については、参考テキスト「姫路のあゆみ」1,00」「数字で見る姫路経済」からも出題されるので、幅広い勉強が必要になります。

姫路城に関しては、必ず出題されますので、築城の起源や世界遺産に指定された経緯は覚えておくと良いでしょう。

しかく姫のアイコン画像しかく姫

公式テキストを解くだけでなく、姫路を歩いて、実際に名所を自分の目で見て回ることが有効です。

テキストは姫路商工会議所の販売ページから購入することができます。

Amazonなどでも販売していますが、なぜか定価を超えているので正規で購入した方が良いです。

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