ホスピタルコンシェルジュ検定試験の難易度・合格率・試験日など

ホスピタルコンシェルジュ検定とは

病院での接遇マナー、患者様への細やかな対応、医療保険制度や医療費に関する知識を持っている事を証明できる資格です。
試験は1級から3級まであります。
医療機関や専門学校が団体で受験しているケースも増えている資格で、これから医療業界で勤務される人、医療業界で活躍している人が取得しておくと仕事の質がより高められる資格です。

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目次

ホスピタルコンシェルジュ検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル医療・心理
資格区分1級、2級、3級
受験資格なし(飛び級はできない)
試験日程下記参照
試験方法【1級・2級】学科試験、実技試験
【3級】学科試験
免除科目なし
試験場所全国主要都市
受験料【1級】6,500円【2級・3級】4,400円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせJSMA 技能認定振興協会

【総合評価】(3級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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ホスピタルコンシェルジュ検定の試験日

【1級】(年2回)
<筆記試験>7月・1月
<実技試験>3月・11月

【2級】(年2回)
<筆記試験>7月・1月
<実技試験>3月・9月

【3級】(年2回)
<筆記試験>1月・3月・5月・7月・11月

ホスピタルコンシェルジュ検定の試験内容

出題形式

【1級・2級】学科試験(選択式、記述式)、実技試験(ロールプレイング)
【3級】学科試験(選択式、記述式)

出題範囲

病院接遇の基本・応用、院内コミュニケーション、電話応対、医事担当者としての心構え、社会人としての一般常識、医療保障制度、医療機関等の概要、医療関連法規、診療報酬等の知識、保険請求の知識、専門用語等の知識、医療機関におけるコンピュータの基本と活用、医療界の動向、原価管理

合格点

各分野で50%以上の得点で尚且つ合計で70%以上の得点

ホスピタルコンシェルジュ検定の合格率

1級

年度合格率
201716.0%

2級

年度合格率
2018/923.0%
2018/321.1%

3級

年度合格率
2018/755.4%
2018/360.4%
2017/1169.2%
資格侍のアイコン画像資格侍

2級は3級を取得している人しか受験できない中で5人中4人は不合格ってことはかなり難しいんだね。

ホスピタルコンシェルジュ検定の難易度

3級に関しては筆記試験のみになるので難易度としては低いですが、2級からは実技試験があり対策も難しくなるので難易度としては高くなります。

しかく姫のアイコン画像しかく姫

就活でも筆記試験より面接試験の方が対策するの難しいですもんね~。

ホスピタルコンシェルジュ検定の勉強法

公式テキストが無いので確立された勉強法というのはありません。

基本的には医療事務管理士試験対策のテキストを用いて勉強するのが一般的ですが、より効率よく勉強したい方や勉強に不安な方、実技試験対策を行いたい方は、株式会社ソラストが実施している通信講座を受講を考えてみて下さい。

資格を活かせる仕事

患者様に対しての配慮やきめ細かい対応は、多くの医療機関で求められている事です。

患者様が気持ちよく病院を利用できるように医療従事者は体制を整えていく必要があります。

ホスピタルコンシェルジュは、病院内で患者様の相談や質問に対応できる力がある事を証明できますので、医療事務として働く人がより質の良い対応ができるように取得すると良いとされています。

医療行為は行えませんが、事務スタッフとしてできる範囲内で患者様に対して様々な接遇を行っていきます。そうすることで病院のイメージもより良くなることでしょう。

ホスピタルコンシェルジュ1級・2級に合格しているとホスピタルコンシェルジュ資格認定バッジを購入することができます。このバッジをつけることで、ホスピタルコンシェルジュが常駐している病院であるという事をアピールできますのでより患者様に安心して通院して頂く事ができます。

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