ビジネス・キャリア検定試験の難易度・合格率・試験日など

事務・ビジネス・経営の資格

ビジネス・キャリア検定試験とは、技能系職種における技能検定に並び、国が定める職業能力評価基準に準じて、事務系職種の幅広い分野をカバーする、唯一の包括的な職業能力検定試験になります。

社員の評価や人材開発などに活用している企業もありますので、積極的に取得したい資格の一つです。

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基本情報

資格名  ビジネス・キャリア検定
評価
【3級】
資格種別 公的資格
資格区分 1級、2級、3級、BASIC級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国各地
試験方法 筆記試験(択一式)
免除科目
合格基準 およそ60%以上の得点率
受験料 【1級】10,000円【2級】6,990円
【3級】5,660円【BASIC級】3,000円
登録・更新
問い合わせ 中央職業能力開発協会
関連資格

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試験日程

2月下旬、10月上旬(年2回)

2018年 後期試験

【試験日】2019年2月17日(日)
【申込期間】2018年10月9日~12月14日
【合格発表】2019年3月15日

試験内容

試験科目が多いので、中央職業能力開発協会のホームページでご確認ください

受験者数・合格率

2級の合格率は40%程、3級の合格率は60%程になります。

試験の難易度

2級は課長クラス、3級は係長クラスを対象にしていますが、難易度はそれほど高くありません。

筆記の択一試験になるので、独学でも十分取得可能です。

試験の勉強

試験の勉強法としては、試験を運営している中央職業能力開発協会が発行している「テキスト」をみっちりこなればそれほど難しい資格ではありません。

それでも不安な人は、当協会が実施している教育訓練講座を受講してチャレンジすることも可能なので検討してみて下さい。

勉強法 ビジネス・キャリア検定 勉強法
テキスト ビジネス・キャリア検定 テキスト
問題集 ビジネス・キャリア検定 過去問

資格を活かせる仕事

この検定に合格した人は、ホワイトカラーの職種で働くリーダー格、管理者層の職務遂行能力を認められたことになります。

一言でホワイトカラーと言っても部門は様々です。その為、「人事・人材開発・労務管理」、「企業法務」、「経理・財務管理」、「経営戦略」、「経営情報システム」、「ロジスティクス」、「生産管理」の8つの部門の中から、自分が属している部門の検定を受けます。

ビジネスマンとして必要な専門知識や実務遂行能力を備えていることになるので、企業内でも課題や計画を実現させる為の能力を持っていると認められ、部長やディレクターに相当する役職に就くことが出来ます。

また、就活にも役立ちます。

今は企業が社員研修としてこの検定を受けさせるところも増えています。入社後の年数に応じて3級、2級、1級を受けるのですが、その為の勉強が企業に取っても人材育成に役立つからです。

合格すれば、能力を持った人物として認められ、責任のある仕事も任されるようになるので、仕事への気持ちにも一層張りが出てきます。

この資格に特化した職業は見当たりませんが、あえて言うなら会社の人事や営業で知識を発揮することが出来るでしょう。

受験者の口コミ

お勧め度 ★★★☆☆3

神奈川大学卒の介護職員 30代男性(大学生)
2017年2月28日

好きな分野をピンポイントで
マーケティング2級と営業3級持ってます。この試験は銀行業務検定と同じで分野が細かく別れており「労務管理」、「営業」、「ロジスティクス」等あまり他の検定試験では見ないテーマも勉強することができます。
試験問題は過去問の再出題が多いですから受かりやすいですが問題集はほとんど出版されてないので独学での勉強は大変です。
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