地質調査技士試験の難易度・合格率・試験日など

地質調査技士とは、現場でボーリング作業などの地質調査に従事する技術者を対象にした資格で、「一般社団法人 全国地質調査業協会連合会」が実施している民間資格になります。

試験は「現場調査部門」「現場技術・管理部門」「土壌・地下水汚染部門」の3つの区分に分かれています。

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基本情報

資格名地質調査技士
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル建築・不動産
資格区分現場調査部門、現場技術・管理部門、土壌・地下水汚染部門
受験資格学歴や実務経験など色々ありますので、詳しくは全国地質調査業協会連合会のホームページでご確認下さい
試験日程7月第2土曜日(年1回実施)
試験場所札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
試験内容【現場調査部門】学科試験、口頭試験
【現場技術・管理部門】学科試験
【土壌・地下水汚染部門】学科試験
免除科目
合格点不明
受験料12,600円
登録・更新5年ごとの登録更新が必要
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ一般社団法人 全国地質調査業協会連合会
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試験日

2018年度試験

【試験日】2018年7月14日 (土)
【申込期間】2018年4月10日~5月11日
【合格発表】2018年9月7日

試験内容

現場調査部門

土質コースと岩盤コースのどちらかを選択して受験することになります。

【学科試験】
基礎知識、現場・専門技術、調査技術の理解度、管理技法、記述式問題

【口頭試験】
実務経歴に基き経験、実務の技能的な知識

現場技術・管理部門

【学科試験】
社会一般、建設行政等、地質、土木・建築知識、現場・専門技術の知識、調調査技術の理解度、解析手法、設計・施工への適用、⑥管理技法、入札・契約、仕様書等の知識、現場技術に関わる問題、地質調査技術に関わる問題、建設一般に関わる問題

土壌・地下水汚染部門

【学科試験】
社会一般・環境行政等の知識、地質、土木・建築、化学の知識、現場・専門技術の知識、化学分析、地盤解析等の理解度、管理技法、土壌・地下水汚染修復技術の基礎知識、現場技術に関わる問題、土壌・地下水汚染調査・修復技術に関わる問題

受験者数・合格率

2018年度の合格率は、現場調査部門で38.7%、現場技術・管理部門で32.3%、土壌・地下水汚染部門で33.3%になります。

試験の難易度

専門知識がいるので簡単な試験ではありません。

資格を活かせる仕事

地質調査会社や建築関連会社などで活躍することができます。

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