給与計算実務能力検定試験の難易度・合格率・試験日など

資格名 給与計算実務能力検定
人気
将来性
就・転職
【2級】
難易度
【2級】
資格種別 公的資格
ジャンル 金融・会計・簿記
資格区分 1級、2級
受験資格 なし
試験日 【1級】11月(年1回)
【2級】3月、11月(年2回)
直近の試験日はコチラ(下記)
試験場所 全国主要都市
試験内容 筆記試験
詳しくはコチラ(下記)
免除科目
合格基準 【1級】7割以上の得点+計算問題6割以上正解
【2級】7割以上の得点
受験料 【1級】10,000円【2級】8,000円
受験データ コチラ(下記)
難易度 コチラ(下記)
勉強法 コチラ(下記)
テキスト 給与計算実務能力検定の公式テキスト
通信講座
登録・更新
仕事 コチラ(下記)
口コミ 0件(口コミ投稿
問い合わせ 一般社団法人 実務能力開発支援協会
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概要

一般社団法人実務能力開発支援協会が実施している給与計算実務能力検定は、企業の人事部門、総務部門、経理部門の担当者のスキルアップに役立つ資格とされています。企業で団体受験するところもあり注目されています。

給与計算はどのような企業でも必ず行われるものですので、事務職として仕事をしていきたい学生さんも取得されるケースがあります。試験は2級、1級があります。2級は年2回の実施、1級は年1回の実施となっています。

出題される内容は、給与計算業務に必要となる基礎知識、給与計算実務に必要な法的知識、そして実際に給与計算をするというものになります。給与計算は電卓を用いて行いますので正しくスピーディに電卓を使えるという事も

試験合格のために必須となってくるでしょう。出題問題は2級が知識問題35問と計算問題5問となっていて1級は知識問題30問と計算問題10問となっています。

2級は労務コンプライアンスについてしっかり理解できていて基礎的な給与計算ができる能力がある事を示します。

1級は労働法令や税務、社会保険などの知識がしっかりあり、給与計算に関するすべての業務が任せられる能力がある事を示します。

取得後は、2年ごとに更新をしなければいけない資格なので、更新し忘れないように注意しましょう。

試験日

第11回試験(2級のみ)

【試験日】2019年3月21日(木・祝)
【申込期間】2019年1月31日まで
【合格発表】試験後6週間以内

試験内容

  1. 給与計算業務に必要な基礎知識
  2. 給与計算実務に必要な法的知識(労働基準法等)
  3. 演習問題(実際の給与計算)

1級

  • 知識問題30問(四肢択一、マークシート方式)
  • 計算問題10問(記述式)計算問題10問(記述式)

2級

  • 知識問題35問(四肢択一、マークシート方式)
  • 計算問題5問(四肢択一、マークシート方式)

受験者数・合格率

1級

時期 受験者数 合格率
17年11月 1,145人 35.28%
16年10月 735人 27.48%

2級

時期 受験者数 合格率
18年3月 1,223人 74.41%
17年11月 1,064人 76.88%
17年3月 872人 82.00%
16年10月 841人 65.99%

試験の難易度

2級は合格率を見て分かる通り簡単です。

1級に関しても合格率は30%前後しかないので難しく感じるかもしれませんが、誰でも受験できるうえ、受験者の多くが学生や新入社員なので合格率ほど難しい試験ではありません。

試験の勉強法

給与計算実務能力検定の公式テキスト」がありますので、独学で勉強される際はこちらを利用してください。

また、実務能力開発支援協会にて「公式対策講座」が実施されているので、独学での取得が難しいと思われる方は受講してみてください。

講座料金は模擬試験講座で15,000円、対策講座で28,000円(1級)25,000円(2級)となっています。

資格を活かせる仕事

企業で給与計算に従事している人は資格を活かせます。業務品質の向上に役立ちますので企業で受験されることも多いです。

専門的な知識を有していることを証明できますので転職の際にも有利になります。給与明細の中身を知っているとご自身の明細についても内容が分かってきます。

給与計算はどの企業でも行われていますので、事務職でキャリアを積みたいのであれば取得して損はしないでしょう。2級は初心者でも比較的合格しやすい内容です。

働き方も様々で派遣社員として仕事もできますし、パート求人も多い職種です。新人教育にもおすすめの内容なので、管理職の人が受験されるケースも多いです。

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