特別支援学校教員資格認定試験の難易度や合格率・日程など

特別支援学校教員資格認定試験とは、障がい者教育を目指すために作られた試験で、2013年度は自立活動(視覚障害教育)及び自立活動(言語障害教育)の試験を実施されました。

この認定試験に合格して都道府県教育委員会に申請することで、合格した種目に応じて特別支援学校自立活動教諭の一種免許状(視覚障害教育又は言語障害教育)が授与されます。

これらの免許状を有する者は,特別支援学校及び特別支援学級においてそれぞれ視覚障害者又は言語障害者の自立活動を担当することができます。

試験は一般教養などの試験が行われる1次試験と、実技試験や口述試験などが行われる2次試験に分かれています。

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特別支援学校教員資格認定試験とは

資格名特別支援学校教員資格認定
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別国家資格
ジャンル教育
資格区分なし
受験資格・大学(短期大学を除く。)を卒業した者
・高等学校を卒業した者その他大学に入学する資格を有する者で、受験年の年齢が満22歳以上のもの
のいずれか
※他にもありますので、詳しくは文部科学省のホームページをご確認下さい
試験日程年1回実施
【1次試験】8月上旬
【2次試験】9月下旬
試験場所筑波大学東京キャンパス(文京校舎)
試験内容【1次試験】筆記試験(択一式)
【2次試験】実技試験、口述試験
免除科目あり(文部科学省のホームページをご確認下さい)
合格点非公開
受験料5,600円
登録・更新
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ文部科学省 初等中等教育局教職員課
関連資格

特別支援学校教員資格認定試験の試験日

2018年度試験

【試験日】
<1次試験>2018年8月5日(日)
<2次試験>2018年9月30日(日)

【申込期間】
2018年5月25日~6月8日

【合格発表】
2018年11月下旬

特別支援学校教員資格認定試験の試験内容

1次試験 (筆記試験:択一式)

【一般教養科目】
人文科学、社会科学、自然科学及び外国語(英語)に関する事項

【教職 関する科目】
教職に関する専門的事項(教育原理、教育心理学、教育行財政・教育経営学、教育社会学・社会教育、教育史・教育哲学、教育関係法規、特別活動,生徒指導,教育相談,生涯学習等)

【自立活動に関する科目(Ⅰ)】
特別支援教育に関する一般的事項及び自立活動に関する専門的事項、、教育分野(制度、教育課程、教育史、指導法など)、心理分野(発達、心理特性、心理検査、評価など)、医療分野(生理・病理、小児保健など)、その他の分野(障害福祉、リハビリテーション、労働など)

2次試験

【自立活動に関する科目(Ⅱ)】
当該種目に関する専門的事項(論述式)

【自立活動に関する科目(Ⅲ)】
当該種目に関する専門的事項(実技試験)

【口述試験】
自立活動担当教員として必要な能力等の全 口述試験般に関する事項

特別支援学校教員資格認定試験の受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

特別支援学校教員資格認定試験の難易度

調査中になります。

特別支援学校教員資格認定試験の勉強法

特別支援学校教員資格認定 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

この資格は文字通り、特別支援学校の教師として障碍を持った児童や生徒が通う学校に勤務する教員の事です。

免許は3種類あり、1.特別支援学校 2.聾学校 3.盲学校、と別れています。原則としてそれぞれの学校に勤めるにはそれぞれの免許が必要です。

就職は自治体が特別支援学校の教員を採用しているので、それに応募する形になります。

聾学校と盲学校は道府県で1校以上、都内では1校位あります。特別支援学校は各都道府県に10ヵ所程あるので、異動も6年おき位にあります。

特別支援学校教員は、特別な教育ニーズを必要とする子供達を教育しますので、まず、対象の子供達の事を熟知し、一人一人の子供達が最大限の能力を活かして生活出来るように努めます。

その為には、両親や地域の方等関係者の方達の協力も必要となります。

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