旅行地理検定試験の難易度・合格率・試験日など

旅行地理検定とは

旅先の知識を豊かにし、旅をより楽しく充実したものにしていただくことを目的にスタートした試験です。
試験は「国内」と「海外」の2つの試験種類に分かれており、その中でも旅行地理について豊富な知識を有する1級から、高校生などの学生を対象にした4級まであります。
試験会場は全国各地にありますが、インターネット環境のあるパソコンをお持ちであれば、ご自宅でオンライン受験することも可能です。
尚、1級の最高得点者には「旅行地理博士」として表彰されます。

スポンサーリンク

目次

旅行地理検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分1級、2級、3級、4級
受験資格なし
試験日程6月、12月上旬(年2回)
試験方法筆記試験(会場試験、オンライン受験どちらか選択可能)
免除科目なし
試験場所札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
※インターネット受験の場合はご自宅や会社でも受験可能(1級は会場受験のみ)
受験料【1級】3,800円【2級】3,300円
【3級・4級】2,800円
※インターネット受験の場合は500円引き
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ旅行地理検定協会

【総合評価】(3級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

スポンサーリンク

旅行地理検定の試験日

2019年度試験

試験日申込期間合格発表
2019年6月16日(日)4月1日~5月7日試験の約1か月半後
2019年12月1日(日)10月1日~10月29日試験の約1か月半後

旅行地理検定の試験内容

出題範囲

主な観光ポイント2000個所に関して出題(180問)

合格点

非公開

旅行地理検定の合格率

合格率は、1級で10%程、2級で30%程、3級で40%程、4級で60%程

旅行地理検定の難易度

対象レベル
  • 1級:プロ・旅行業者レベル(旅行地理について豊富な知識を有し高度な旅行案内業務)
  • 2級:中級者向け(旅行地理について標準以上の知識を有し観光地全般にわたり旅行案内業務ができる)
  • 3級:一般初心者向け(旅行地理について標準的の知識を有し主要な観光地の旅行案内業務ができる)
  • 4級:中学生・高校生レベル(旅行地理について初歩的な知識を有している)

合格率の割にはそれほど難しい試験ではありません。

旅行地理検定を活かせる仕事

この資格を取得したからと言って、就職や転職に有利になるような資格ではないが、旅行愛好家や旅行業をめざす多くの受験者がチャレンジしている試験になるので、業界の注目度は高いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる