くるまマイスター検定試験の難易度・合格率・試験日など

くるまマイスター検定 車・船・航空

くるまマイスター検定とは、車に関するありとあらゆる知識を問う試験で、「日本マイスター検定協会」が実施している民間資格になります。

試験区分は、自動車メーカーや車種、交通ルールなどの一般常識が出題される「ジュニア」から、車の歴史からメカニズム、具体的な車種や型式まで幅広い知識が出題される「1級」まで存在します。

2013年から実施されたばかりの資格になるので、まだ認知度はそれほど高くありませんが、自動車ディーラーやカーシェアリング業で活躍している受験者も多く、自動車業界も注目している試験になるので、就職や転職の際にも多少は武器になります。

試験の応援団長として、レーシングドライバーの土屋圭市や評論家でメディアでも活躍しているテリー伊藤などの著名人が参加しています。

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基本情報

資格名 くるまマイスター検定
評価
【3級】
資格種別 民間資格
資格区分 1級、2級、3級、ジュニア
受験資格 【1級】2級合格者
【2級・3級】誰でも受験できます
【ジュニア】中学生以下
試験場所 東京、名古屋(トヨタ博物館)、大阪、仙台、福岡、八戸
試験方法 筆記試験(択一式)
免除科目
合格基準 【1級】
100問中80問以上の正解
【2級】
100問中70問以上の正解
【3級】
100問中60問以上の正解
【ジュニア】
・A級ライセンス:50問中 40問以上の正解
・B級ライセンス:50問中 30問以上の正解
・C級ライセンス:上記以外
受験料 【1級】6,000円【2級】5,000円
【3級】4,000円【ジュニア】2,000円
※税抜
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人 日本マイスター検定協会
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試験日程

11月下旬(年1回)

第6回試験

【試験日】
<A日程>2018年11月14日(水)
<B日程>2018年11月18日(日)

【申込期間】
2018年8月1日~10月22日

【合格発表】
2018年12月下旬

試験内容

1級(4択マークシート・100問)

くるまに関する全てのジャンルから幅広く出題。公式ガイドブックから約40%出題される

2級(4択マークシート・100問)

くるまの歴史やモータースポーツその他、具体的な車種名や型式について出題。公式ガイドブックから約70%出題される

3級(4択マークシート・100問)

くるまに関する歴史や国内外メーカー、基本的なメカニズムについて出題。公式ガイドブックから約80%出題される

ジュニア(3・4択マークシート・50問)

街で見かける自動車メーカーや車種、交通ルールなど、くるま社会の一般的な知識を出題

受験者数・合格率

第5回試験(2017年11月)

区分 受験者数 合格率
1級 430人 11.8%
2級 2,415人 45.6%
3級 2,114人 94.2%
ジュニア 138人

第4回試験

区分 受験者数 合格率
1級 153人 28.1%
2級 1,460人 58.5%
3級 1,291人 94.2%
ジュニア 82人

第3回試験

区分 受験者数 合格率
1級 64人 21.9%
2級 408人 55.4%
3級 625人 89.9%
ジュニア 53人

試験の難易度

1級に関しては合格率が20~30%程しかないことからかなりの難易度と言えるでしょう。

模擬問題を解いてみましたが、車にあまり興味が無い方でも3級までだったら、1ヶ月程度みっちり試験対策をすれば合格できるレベルだと思います。

試験の勉強

くるまマイスター検定公式ガイドブックから主に出題されるので、そちらをメインに勉強しましょう。

勉強法 くるまマイスター検定 勉強法
テキスト くるまマイスター検定 公式ガイドブック

資格を活かせる仕事

自動車業界で活かすことができます。

まだ出来たばかりの新しい資格になりますが、近年では ようやく自動車メーカー内でも浸透してきており、 全国のトヨペットでも推奨しています。

今後注目を浴びるであろう資格と言えます。

ただ、この資格を取得したからと言って就活や転職活動で劇的に有利になるとは考えにくいです。

受験者の口コミ

まだありません。

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