フォークリフト荷役技能検定
資格の門太郎
資格の門【2026年】
中古自動車査定士とは、その名の通り中古車を査定するスペシャリストで、適正な査定をする為の知識を問う試験として日本自動車査定協会が実施している中古自動車査定士の試験が存在します。
試験は「小型車」と「大型車」の二つの区分が存在し、それぞれ筆記試験と実技試験にて行われます。
試験に合格して、中古自動車査定士の登録を行うことで、中古自動車査定士としての業務を行うことが出来ます。
| 資格種別 | 民間資格 |
| ジャンル | 車・船・航空 |
| 資格区分 | 小型車試験、大型車試験 |
| 受験資格 | 下記参照 |
| 試験日程 | 【小型車試験】6月中旬、12月中旬(年2回) 【大型車試験】6月中旬(年1回) |
| 試験方法 | 筆記試験、実技試験 |
| 免除科目 | 受験種類と異なる査定士資格、大型車査定士の有資格者を所有している場合は、学科の一部が免除 |
| 試験場所 | 全国各地 |
| 受験料 | 【小型車試験】17,280円 【大型車試験】18,090円 |
| 登録・更新 | 日本自動車査定協会に登録することで査定業務を行うことができる |
| 主な対象者 | 小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他 |
| 問い合わせ | 一般財団法人 日本自動車査定協会 |
【総合評価】(小型)
| 人気 :[review_stars 3.0] | 将来性:[review_stars 1.5] |
| 就転職:[review_stars 2.5] | 難易度:[review_stars 1.5] |
【関連資格】
のいずれか
2019年度試験
| 試験日 | 申込期間 |
|---|---|
| 小型車 2019年6月16日(日) 大型車 2019年6月19日(水) | 4月1日~5月7日 |
| 小型車 2019年12月11日(水) | 9月13日~10月11日 |
| 筆記試験 | 中古自動車査定制度、中古自動車査定基準、同細則及び加減点基準、自動車の構造・機能及び取扱い、保安基準、その他自動車に関する法規、その他査定に関する事項 |
|---|---|
| 実技試験 | 査定の実技 |
2012年
| 区分 | 受験者数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 小型 | 12,881人 | 82.9% |
| 大型 | 155人 | 98.1% |
試験前に実施される講習に参加すれば合格できるレベルに達することができるので、当サイトで紹介している資格の中でもかなり簡単な試験に分類されます。
日本自動車査定協会が実施している講習(3日間)を真面目に受講していれば、他は特に試験対策を立てなくても合格できるレベルです。
ガリバーなどの中古自動車販売業者で勤務する際には必須の資格と言えるでしょう。その他にも、レンタカー会社やリース会社などに就職・転職する際に有効です。
中古自動車査定士には、小型車査定士と大型車両査定士の2種類があります。
仕事は、お客様が自分の車を売りたい時に、中古自動車査定制度に基づいて、適正な査定価格を算出する事です。
査定は車輛、グレード、装備品、傷の有無や深さ、使用年数、走行距離等を見ながら適切な下取り価格を算出します。
就職先は、ディーラー、中古車販売会社、自動車のリースやレンタル業者等です。
最近の中古車販売台数は年間約370万台、新車の販売台数は約537万台ですから、まだまだ中古車のニーズは多いので、中古自動車査定士の需要も増えて行くと思われます。