防犯設備士試験の難易度・合格率・日程など

治安の資格
防犯設備士とは、1992年に日本防犯設備協会が行う警察庁の指導の下で制定された民間資格で、強盗などの侵入盗から安全を守るために、防犯設備を取り付けたり、防犯に対する運営管理を行う知識を問う試験になります。

試験を受験するには、日本防犯設備協会が行う事前提出レポートの提出と、防犯設備士養成講習の修了が義務付けられています。

防犯設備士の上位資格として、総合防犯設備士があり、防犯設備士の試験を合格して一定の期間を経過することで受験資格を得ることができます。

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基本情報

資格名 防犯設備士
評価
資格種別 民間資格
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
※但し、試験を受験するには事前レポートの提出と防犯設備士養成講習を修了しなければいけません
試験方法 筆記試験:択一式
試験場所 東京、大阪、名古屋、福岡など
試験日程 2月、6月、9月、11月(年4回)
試験日程
(直近)
【第105回】2019年2月2日
申込期間 【第105回】2018年11月1日~12月14日
合格発表 【第105回】試験の約2週間後を目途に発表
受験料 10,800円
問い合わせ 公益社団法人 日本防犯設備協会

試験内容

知識試験

防犯の基礎知識、防犯建物部品の基礎知識、防犯設備の構造及び機能の知識、電気の基礎知識

技能試験

防犯設備設計の技能、防犯設備の名称及び用途等の識別、防犯設備の施工、
防犯設備の保守方法、関係法令

免除科目

なし

合格基準

各科目60%以上の正解率

受験者数・合格率

資格取得者は20,000人程

試験の難易度

簡単です。

試験の勉強

日本防犯設備協会から送付されるテキストで勉強しましょう。その他に試験勉強になるテキストは無いと思われます。

防犯設備士 勉強法(準備中)

防犯設備士の通信講座を比較

資格を活かせる仕事

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受験者の口コミ

短期で記憶力に自信ある人向け
お勧め度★☆☆☆☆

資格取得のメリットから考えても、覚える内容が多すぎます。
取得後でも職務上のメリットは感じられません。よく考えて受験してください。

sk 2016年6月7日
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