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交通巡視員試験の難易度・合格率・試験日など

2020 7/11
交通巡視員試験の難易度・合格率・試験日など
交通巡視員試験とは

交差点などにおいて、歩行者が安全に歩行出来るように安全確保をすると共に、駐停車違反者に対しての対処や指導も行います。
パッと見た感じ、警察官と交通巡視員の制服が同じなので、見分けが付きませんが、交通巡視員には警察官の様な地位・権限はありません。
試験は一次試験と二次試験に分かれており、一次試験では主に筆記試験、二次試験では適性試験をメインに行い、一次試験に合格できれば二次試験に進むことができます。

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目次

交通巡視員試験の基本情報

資格種別国家資格
ジャンル治安
資格区分なし
受験資格受験する年の4月1日現在の年齢が17歳以上がベース
但し、以下に該当する人は受験することができません
・日本国籍を持たない人
・成年被御見人、又は被保佐人
・禁固以上の刑に罰せられ、その執行が終わっていない人
試験日程各都道府県により異なる
試験方法教養試験、作文試験、適性試験、体格検査、口述試験など (各都道府県により試験方法は異なる)
免除科目
試験場所全国各地
受験料無料
登録・更新
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ各都道府県の県警本部警務課

【総合評価】

人気 :調査中将来性:調査中
就転職:調査中難易度:調査中

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資格を活かせる仕事

この試験に合格すると、交通巡視員の試験に合格して採用されると、3ヶ月に及ぶ研修を終えたのち、県内の警察署に配属されることになります。

警察官と一緒に道路交通に関する取り締まりや指導・検挙、交通整理等を行う警察職員になれます。

警察官と似た制服を着て仕事に当たりますが、仕事の内容は交通関係に限定されます。つまり、犯人を捕まえたり、手錠や拳銃を携帯することは許されていません。制度上は男女ともいることになっていますが、実態は殆どが女性です。

また、最近は駐車監視員を交通巡視員として採用している都道府県が増えており、既に交通巡視員を廃止して警察官と統合している所もあるので、試験を受ける前にその点は確認して下さい。

交通巡視員の職務権限は交通関係に限られています。

一番多い仕事は駐車禁止を取り締まることでしょう。ただでさえ狭い日本の道路に違法駐車をする車はいつまで経っても減ることはありません。

こういう車に対して駐禁の切符を切るのが交通巡視員の主な仕事となります。また、停電等で信号が消えている時等手信号で交通整理が出来るのも、交通巡視員と警察官だけです。

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