警備業務検定試験の難易度・合格率・試験日など

治安の資格
警備業務検定とは、警備員になるための検定試験で、業務によって6つの区分に分けることができます。資格を取得するには、講習機関が行う講習を受講するほか、試験でも取得することが可能です。
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基本情報

資格名  警備業務検定
評価
【2級】
資格種別 国家資格
資格区分 1級、2級
受験資格 【1級】2級合格後、警備としての1年以上の実務経験
【2級】誰でも受験できます
試験場所 全国各地
試験方法 筆記試験(5者択一式)
実技(学科試験の合格者のみ)
免除科目 国家公安委員会の登録を受けた者が行う講習会の修了者は資格を取得したと同等の扱いを受けれます
合格基準 【筆記試験】90点以上
【実技】90点以上(減点方式)
受験料 【空港保安警備業務】16,000円
【施設警備業務】16,000円
【雑踏警備業務】13,000円
【交通誘導警備業務】14,000円
【核燃料物質等危険物運搬警備業務】16,000円
【貴重品運搬警備業務】16,000円
登録・更新
問い合わせ 各都道府県警察公安委員会
関連資格
  • 防犯設備士(防犯設備を取り付けたり、防犯に対する運営管理を行う知識を問う試験)
  • 交通巡視員(試験に合格すると3ヶ月に及ぶ研修を終えたのち、県内の警察署に配属)

国家資格一覧 ・治安の資格一覧

試験日程

試験は毎月実施されます。

試験内容

「直接検定の学科試験及び実技試験の出題範囲並びに配点基準」から出題される

受験者数・合格率

2級の合格率は75%程ですが、講習だと90%程になります。

試験の難易度

先ほども言いましたが、警備業務検定の資格を取得するにはここで紹介している検定試験を受験するか、登録講習機関が実施している講習を受講する方法の2つのパターンが存在します。

講習だと費用は高くなりますが、真面目に受講していればほぼ合格することができるので、難易度的には超簡単です。筆記試験の場合でも2級だと3/4の人が合格できるレベルなので、キチンと試験対策をしていれば難なく合格することが可能です。

費用がかかっても良いので確実に取得したい場合は「講習」、筆記試験で合格できる自信がある方は「筆記試験」を受ければ良いでしょう。

試験の勉強

警備業務検定 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

全国各地の警備保証会社で防犯のスペシャリストとして活躍することができます。ある程度需要がありますので、未経験での比較的簡単に勤務することが可能。

収入に関しては、2013年の厚生労働省が発表した「賃金構造基本統計調査」によると、警備員の平均年収は280万円程で、一般的な会社員に比べてかなり低い水準になります。

受験者の口コミ

まだありません。

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