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皇宮護衛官試験の難易度・合格率・試験日など

2020 7/11
皇宮護衛官試験の難易度・合格率・試験日など
皇宮護衛官試験とは

天皇・皇后両陛下や皇族方の護衛や皇居・御所・御用邸等の警衛を行うのが業務である国家公務員です。
所属は警察庁の付属機関である皇宮警察本部です。
皇宮護衛官になるには、人事院が行う採用試験に合格しなければなりません。試験は大学卒業程度と高校卒業程度に分かれ、年齢制限もあります。また、仕事柄武道の有段者を対象とした試験が行われることもあります。
試験に合格した後は皇宮警察学校に入学して、皇宮巡査として初任教養を受け、現場での実習を積んだ後に初めて配属先が決定します。
皇宮警察学校では法学、柔道、剣道の他、和歌、書道、華道、そして英会話等の知識も学び、皇宮護衛官としての心構えも身に付けていきます。
配属先は主として皇居と赤坂御用地となりますが、その他には京都御所、正倉院、那須御用邸、葉山御用邸、須崎御用邸等があります。

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目次

皇宮護衛官の基本情報

資格種別国家資格(公務員)
ジャンル治安
資格区分なし
受験資格・受験しようとする年の4月1日以前に5年以内に高校、中等教育学校を卒業した者
・受験しようとする年度の3月までに卒業見込みの者
・日本国籍のみ
全てをクリアしなければならない
※年度によっては社会人(40歳以上)を採用する可能性もある
試験日程年1回実施
試験方法基礎能力試験、課題論文試験、人物試験、身体検査、身体測定、体力検査
免除科目
試験場所【一次試験】札幌、多賀城、東京、大阪、福岡
【二次試験】札幌、仙台、東京、京都、福岡
受験料無料
登録・更新
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ皇宮警察本部、人事院人材局

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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皇宮護衛官の試験日

【試験日】
<一次試験>9月
<二次試験>10月~11月

【申込期間】
7月~8月

【合格発表】
11月

皇宮護衛官の受験者数・合格率

合格率は3%程

皇宮護衛官の難易度

試験の難易度的にはそれほど高くありませんが、成績優秀者から採用されますので相当高得点を取らなければ合格することは難しいです。

皇宮護衛官の勉強法

皇宮護衛官の勉強法

資格を活かせる仕事

皇宮警察本部に所属し、皇宮護衛官として天皇や皇后両陛下などの警衛を行います。

仕事内容は「護衛」と「警備」に分かれ、両陛下と皇族方をどんな状況でもしっかりとお護りすること、そして日々皇居、御所、御用邸の警備を行うことです。

特に不審者の侵入などが無いように勤めるのは皇宮護衛官の大切な業務です。

2012年度の初任給は、高卒で約18万円、大卒で約21.6万円になります。平均年収は500万円~600万円程度になります。

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