DTPエキスパート試験の難易度・合格率・日程など

資格名 DTPエキスパート
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験:多肢選択形式
課題試験:出期限内に作品と制作指示書を提出
試験場所 東京・大阪・名古屋・福岡・仙台(8月のみ)・札幌(8月のみ)
試験日程 ①3月、②8月
申込期間 ①1月~2月、②6月~7月
合格発表  試験の約2か月後を目途に発表
受験料 20,000円
問い合わせ先 公益社団法人 日本印刷技術協会
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概要

DTPエキスパートとは、「日本印刷技術協会」が実施している民間資格で、印刷物業界では欠かすことのできないDTP(デスクトップ プリプレス (Desktop prepress) )に関する知識を問う試験で、受験者の多くは、印刷物業界の仕事に従事しています。

試験内容

試験範囲はカリキュラムに準じます

更新試験について

資格を取得しても、知識力維持のため、2年に1回更新試験を受験しなければ、資格の維持をすることができません。

更新試験は、2年間で新たに追加された項目について出題されます。

なお、課題試験はありません。在宅試験になりますので、お好きな時間で受験できるほか、参考書などを見ながら回答できるので、よっぽどのことが無い限り落ちることは無いでしょう。

免除科目

なし

合格基準

筆記試験

問題を5つのカテゴリに分けて採点し、全てのカテゴリが正解率80%以上

課題試験

作品と制作指示書を総合的に評価します。100点を満点とし、80点を合否のボーダーライン

受験者数・合格率

実施時期 受験者数 合格率
2015年 752人 39.1%
2014年 820人 43.3%

試験の難易度

試験難易度としては、一般的で、印刷会社などに勤務されている方で、ある程度DTPに関する知識をお持ちの方は、参考書での独学で十分合格することができます。

試験の勉強

勉強法としては、当協会が発行している「DTPエキスパートカリキュラム」を参考に、自分のレベルに合った勉強法を見るけることが大事です。これからDTPの勉強を始められる方は、スクールや通信講座を利用した方が無難です。

勉強法 DTPエキスパート 勉強法(準備中)
テキスト DTPエキスパートカリキュラム

資格を活かせる仕事

印刷業界で活躍することが可能です。

印刷業界の収入

印刷業界の平均年収は500万円程度と高水準です

会社によっては資格手当の対象になるので、更なる収入アップを見込むことができます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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