スペイン語技能検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名  スペイン語技能検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級~6級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 1級~3級:筆記試験(一次試験)、面接試験(二次試験)
4級~6級:筆記試験
試験場所 一次試験:北海道、宮城、東京、神奈川、千葉、愛知、静岡、石川、京都、大阪、兵庫、広島、愛媛、島根、福岡、山口、熊本、長崎、沖縄
二次試験:札幌、東京、名古屋、神戸、広島、福岡
試験日程 一次試験:6月中旬、二次試験:7月下旬
一次試験:10月下旬、二次試験:12月上旬
申込期間 ①4月上旬~5月末、②8月上旬~9月末
合格発表 試験の約1か月後を目途に発表
受験料 1級:11,000円
2級:9,000円
3級:7,000円
4級:4,000円
5級:4,000円
6級:3,000円
問い合わせ先 公益財団法人 日本スペイン協会
スポンサーリンク

概要

スペイン語技能検定

世界的には英語に次ぐ利用度があるスペイン語の能力審査、語学力評価の為に作られたスペイン語技能検定は、日本スペイン協会が実施している検定試験になります。

試験は、プロレベルの通訳・翻訳の能力を問う「1級」から、基礎的な能力を問う入門編である「6級」まで存在します。

受験資格はありませんので、誰でも気軽に受験することができます。

試験内容

1級~3級は筆記試験(1次試験)と面接(2次試験)により構成されています。4級と5級は筆記試験と聞き取り試験、6級は筆記試験のみで行われます。

試験基準

1級(プロ級)

会議通訳、文学翻訳、専門ガイドができる

2級(最上級)

ラジオ、テレビが理解でき、一般通訳ができる

3級(上級)

新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しない

4級(中級)

簡単な日常会話ができ、文法を一通り終了

5級(初級)

平易な文章の読み書きができ初級文法(直説法)終了

6級(入門)

基礎的な短い文章の読み書きができ、直説法現在終了

免除科目

1級~3級の1次試験の合格者は、一回に限り一年間免除を受けられます

合格基準

  • 1級・2級:80%以上の正解率
  • 3級~6級:70%以上の正解率

合格率

  • 1級:7%程
  • 2級:10%程
  • 3級:15%程
  • 4級:70%程
  • 5級:80%程
  • 6級:85%程

受験者数は非公開

試験の難易度

1級~3級は面接試験が含まれるため、4級~6級と比較すると大きく難易度が異なります。

スペイン語の知識が全くない状態で、3級の取得を目指す場合、毎日1~2時間の勉強で2~3ヶ月の期間が必要になります。

試験の勉強

受験者数が少ない為か、試験勉強に関する情報が出回っていなくて、有効な勉強法が確立されていません。

各社から参考書が出版されていますので、過去問と模擬テストを徹底的にこなすことにより、試験の傾向を見つけましょう。

勉強法 スペイン語技能検定 勉強法
テキスト スペイン語技能検定 テキスト
問題集 スペイン語技能検定 問題集

資格を活かせる仕事

英語では無いので履歴書には書きにくいですね。

一般企業の認知度も低く、活用できる場面も少ないですが、旅行業界な、スペイン語に携わる職種や業種では大いに活用できます。

口コミ・体験談

お勧め度 ★☆☆☆☆1

Loquitabrujita 30代女性(主婦)
2017年3月5日

1日1、2時間、3ヶ月で3級は無理
3級は、レベルとしては英検と比べると準1級程度と言われています。
1日1、2時間、3ヶ月の勉強では全然無理です。それで取れるのは5、6級でしょう。4級でも厳しいかも?接続法ができないと受からないので。
その記載が気になったので投稿しました。

お勧め度 ★★★★★5

浜田 40代女性(主婦)
2016年4月18日

趣味で取得
以前、旅行でバルセロナに行ったことがあり、スペインの魅力に取りつかれ、一からスペイン語の勉強をしようと思い受験を決意しました。
英語の様に事前知識が無くて苦労しましたが、半年間の勉強期間で無事4級を取得することができました!
ただ、4級を取れる知識でも日常会話をするレベルまではいきませんでしたので次は3級を目指して頑張ります!
※2017年03月05日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク