労働安全コンサルタント試験の難易度・合格率・日程など

資格名 労働安全コンサルタント
評価
資格種別 国家資格
資格法令 名称独占資格
資格区分 機械、電気、化学、土木、建築
受験資格 安全に関する実務経験などが必要
※詳しくは「安全衛生技術試験協会」ホームページをご覧下さい
試験方法 筆記試験(択一式、記述式)、口述試験
試験場所 筆記試験:北海道、宮城、東京、愛知、兵庫、広島、福岡
口述試験:東京、大阪
試験日程 筆記試験:10月中旬
口述試験:1月中旬(大阪)、2017年1月下旬~2月上旬(東京)
申込期間 筆記試験:7月上旬~8月上旬
口述試験:11月初旬~11月中旬
合格発表 筆記試験:12月中旬
口述試験:3月下旬
受験料 24,700円
問い合わせ先 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 
スポンサーリンク

概要

労働安全コンサルタント

労働安全コンサルタントとは、企業で働く労働者の危険を察知し、事故を未然に防ぐための安全性の診断や指導などのコンサルタントを行う専門家です。

労働安全コンサルタントの試験を取得する為には、「安全衛生技術試験協会」が実施している国家試験を合格して、厚生労働省に備える労働安全コンサルタント名簿に登録しなければいけません。

試験は、「機械」「電気」「化学」「土木」「建築」5つの区分に分類され、受験者がいずれか1つの区分を選択して受験します。筆記試験を合格することで口述試験に進むことができ、両方を合格しなければいけません。

労働者の安全を確保する為にも、必要不可欠な資格と言えるでしょう。

試験内容

産業安全一般、産業安全関係法令、安全(各区分から一つを選択)

免除科目

免除科目あり

※詳しくは「安全衛生技術試験協会」ホームページをご覧下さい

合格基準

  • 筆記試験:総点数のおおむね60%以上で、尚且1科目40%以上の正解率
  • 口述試験:4段階評価の上位2ランク

受験者数・合格率

2016年

受験者数 合格率
筆記 1,080人
口述 310人 20.5%

試験の難易度

国家資格の中でも比較的難易度は低いです。

試験の勉強

勉強法 労働安全コンサルタント 勉強法(準備中)
問題集 労働安全コンサルタント 問題集

資格を活かせる仕事

機械、電気、土木、建築など関連企業において、事業者の依頼のもと作業現場の安全性や診断を行います。適切な判断をできるよう豊富な知識が要求されます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月08日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク