個人情報保護士認定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 個人情報保護士認定
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(択一式)
試験場所 全国各地
試験日程 ①3月、②6月、③9月、③12月(年4回実施)
申込期間 ①2月~4月、②5月~8月、③8月~11月、④11月~2月
合格発表 試験の約1か月後を目途に発表
受験料 10,800円
問い合わせ先 (財) 全日本情報学習振興協会
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概要

個人情報保護

個人情報保護士認定試験とは、個人情報の適切な管理・運営をするための知識を問う試験で、「財団法人 全日本情報学習振興協会」が実施している民間資格になります。2005年の個人情報保護法全面施行により開始された試験で、2013年現在で累計11万人以上の受験者がチャレンジしています。

試験に合格したら認定カード交付してもらえますが、認定カードの有効期限は2年間になりますので、更新するには更新講習会もしくは、WEB上での更新テストに参加して講習を受講して、更新料を支払う必要があります。

試験内容

個人情報保護の総論(40問)

個人情報保護法の背景と取り組み

個人情報保護法の歴史、個人情報に関連する事件・事故、各種認定制度

個人情報保護法の理解

個人情報の定義と分類、個人情報取扱事業者、条文に対する知識と理解

個人情報保護の対策(60問)

リスク分析

脅威と脆弱性に対する理解

組織的・人的セキュリティ

組織体制の整備、人的管理の実務知識

情報システムセキュリティ

技術的管理の実務知識

オフィスセキュリティ

物理的管理の実務知識

免除科目

なし

合格基準

各科目80%以上の正答率で、尚且つ合計400点以上

受験者数・合格率

合格率は40%程

試験の難易度

問題の半数は当たり前の問題が出題されるので難しい試験ではありません。

個人差はありますが毎日1~2時間の勉強時間で1ヶ月程度の勉強期間があれば十分合格に達することができるでしょう。

試験の勉強

公式テキストは試験範囲をほぼ網羅しているので、これ1冊あれば問題ありません。

勉強法 個人情報保護士認定 勉強法(準備中)
テキスト 個人情報保護士認定 公式テキスト
問題集 個人情報保護士認定 公式過去問

資格を活かせる仕事

人材派遣会社のコンサルティングであったり、企業における個人情報を扱う部署であったり活躍できる場所は多数あります。

企業における個人情報のあり方については、今後の課題になる項目の一つになるので、いずれ個人情報保護士認定取得者が脚光を浴びる日が来るかもしれません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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