ワークルール検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名  ワークルール検定
評価(初級)
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 中級、初級
受験資格 中級:プレ検定か初級検定合格者
初級:誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 北海道、東京、神奈川、新潟、岡山、和歌山
試験日程 5月、11月(初級のみ)
申込期間 試験の約1ヵ月前まで
受験料 中級:4,000円(講習込みで9,900円)
初級:2,900円
問い合わせ先 日本ワークルール検定協会
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概要

初めて就職するにあたり、社会人としてのマナーをある程度身につけておきたいと考えている学生さんは多いと思います。

そんな人におすすめの検定がワークルール検定です。働く際に必要となる法律などの知識を身につけていることが証明できる資格です。

もちろん学生だけでなく、社会人の人も受験している人が増えています。自分が知らなかった事を改めて知ったりします。

日本ワークルール検定協会が実施していて、初級と中級の2つがあります。

初級は誰でも受験することができ、マークシートになっています。出題される内容は労働基準法や労働契約法などの働く事に関しての法律です。

中級も同様の内容が含まれますが、初級検定に合格していないと受験できません。

中級ではさらに深く事例も取り入れられてきますので、企業で総務人事などを担当されている人も受験すればスキルアップに繋がるでしょう。

試験のための勉強法は、公式テキストや参考テキストを用いて行うのが良いでしょう。

試験内容

試験方法 筆記試験(マークシート方式)
試験問題 中級:30問
初級:20問
試験時間 中級:80分
初級:45分
合格基準 70%以上の正解率
免除科目 なし

出題範囲

労働基準法、労働契約法、労働組合法、労災保険法など

受験者データ

中級

実施時期 受験者数 合格率
2016年5月 210人 55.7%
2015年6月 142人 48.6%

初級

実施時期 受験者数 合格率
2016年6月 575人 71.3%
2015年11月 773人 48.51%
2015年6月 450人 74.7%

試験の難易度

就活を控えた学生や新入社員など若手社員でも気軽にチャレンジできる資格ですが、労働基準法など法律に関わる試験がメインになるので、キチンと対策を立てなければ合格は難しいです。

試験の勉強

公式テキストと問題集が揃っているので、まずは問題集を解いてみて、解答を見ただけでは理解できなかった部分に関しては公式テキストを見て復習して下さい。

労働時間や休日などの部分は、アルバイトの経験がある方でしたら勉強しなくてもある程度理解できる部分多いと思うので、公式テキストを一から勉強することはあまりお勧めできません。

あくまで問題集をメインに勉強を進めていきましょう。

勉強法 準備中
テキスト ワークルール検定 テキスト
ワークルール検定 問題集

資格を活かせる仕事

総務や人事部で働いている方でしたら、業務に直結する部分もあるので資格を活かすことが可能です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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