航空管制官試験の難易度・合格率・日程など

資格名 航空管制官
評価
資格種別 国家資格
資格法令 業務独占資格
資格区分 なし
受験資格 次のいずれか
・21歳以上30歳未満
・21歳未満の場合は、大学・高専卒業、及び翌年3月までに卒業見込みの者
試験方法 一次試験:筆記試験、適性試験、外国語試験
二次試験:英外国語試験、人物試験、身体検査、身体測定
試験場所 一次試験:札幌、岩沼、東京、新潟、名古屋、泉佐野、広島、松山、福岡、宮崎、那覇
二次試験:札幌、所沢、泉佐野、福岡、那覇
試験日程 一次試験:5月下旬
二次試験:7月上旬
三次試験:9月初旬
申込期間 4月初旬~4中旬
合格発表 一次試験:6月下旬
二次試験:8月中旬
三次試験:10月上旬
受験料 無料
問い合わせ先 各地方の人事院事務局
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概要

航空管制官

航空管制官とは、空港内にてレーダーや無線機を使って航空機などに対して、安全な離発着が出来るように的確な指示(許可・飛行の方向・高度など)を出す役割を担っています。

試験を受験するには年齢制限があり、まず30歳以上の人は受験することができません。また、21歳未満の場合でも一定の学歴が必要になります。

試験難易度は非常に高く、合格率は毎年数パーセントしかありません。

試験内容

一次試験

基礎能力試験
  • 文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈
  • 自然・人文・社会
適正試験
  • 示された図や記号、数値などを記憶するもの
  • 空間的な方向や移動などの状態を判断するもの
外国語試験
  • 英文解釈、和文英訳、英文法についての筆記試験

二次試験

英外国語試験

英語のヒアリング、英会話面接

身体検査

人柄、対人的能力などについての個別面接

身体測定

視力、色覚、聴力についての測定

免除科目

なし

合格基準

非公開

受験者数・合格率

実施時期 受験者数 合格率
2016年 1,005人 14.0%
2015年 1,077人 9.5%
2014年 1,315人 13.6%
2013年 1,436人 16.5%

試験の難易度

航空管制官の試験は大学卒業レベルと言われていますが、合格率を見る限りかなり難しい試験になります。

試験は英語で行われます。英語スキルが必須になるので、英語力の事前知識がどの程度あるのかで難易度が大きく変わります。

試験の勉強

面接試験は独学での取得は難しいので、スクールや通信講座を利用することをオススメします。勉強期間は最低でも数年はかかることを覚悟しなければいけません。

勉強法 航空管制官 勉強法(準備中)
問題集 航空管制官 問題集

資格を活かせる仕事

全国各地の空港内のターミナルで勤務し、レーダー画面を見ながら飛行機が安全に飛行できるように無線を使って交信を行うのが航空管制官の仕事です。

収入に関しては、航空管制官の平均年収は600万円程度になります。誰でも出来る仕事では無いので、一般的なサラリーマンの平均年収に比べると高い水準になります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月07日時点の情報
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