健康食品コーディネーター試験の難易度・合格率・テキストなど

一般社団法人職業技能振興会が実施している健康食品コーディネーター認定試験は2008年から実施している試験です。

多くの健康食品が発売されていて利用者も増えています。今後も様々な健康食品が発売されることが予想され、それらを適切に選び利用していくという事が消費者それぞれに求められてきます。

健康食品を取り扱いする側も利用する側も必要な知識として身につけておきたい内容を勉強し、正しく利用できる、利用に関するアドバイスができることを証明できる資格となっています。

試験出題内容は、健康食品市場の現状と将来について、栄養学の基礎、人体や病気に関する医学的な基礎、健康食品の法令や規格、健康食品の品質保証について、健康食品素材に関する基礎知識、健康食品の形状や包装について、商品開発についてなどです。

マークシート方式で25問出題されます。公式テキストが販売されていますので、こちらを利用して勉強していきます。

健康食品に関しての信頼できる情報を求めている消費者が増えていますので、資格を取得することで様々な活躍ができます。

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基本情報

資格名健康食品コーディネーター
人気
将来性
就・転職
難易度
資格種別民間資格
ジャンル美容・健康
資格区分なし
受験資格なし
試験日程6月下旬、11月下旬、2月下旬(年3回)
試験場所東京、大阪
試験内容筆記試験(五肢択一[マークシート方式])
免除科目なし
合格点6割以上の正解率
受験料10,000円
登録・更新なし
評価・評判0件(口コミ投稿
問い合わせ一般財団法人 職業技能振興会
関連資格健康管理能力検定日本健康マスター検定薬膳・漢方検定食の検定

試験日

2019年度試験(第37回)

【試験日】2019年6月30日(日)
【申込期間】2019年6月18日まで
【合格発表】試験の2週間後を目途に発表

試験内容

問題数は25問。

  • 健康食品市場の現状と将来
  • 栄養学の基礎
  • 人体、病気などの医学的基礎
  • 健康食品に関連する法令、規格
  • 健康食品に関する品質保証
  • 健康食品素材に関する基礎
  • 健康食品の形状と包装に関する基礎
  • 商品開発の仕方

受験者数・合格率

受験者数、合格率共に非公開

試験の難易度

こちらのサイトにはまだ受験者の評価が届いてないので何とも言えませんが、専門知識を問う試験ではなくあくまで健康食品に関する常識的な知識を問う試験になるので、難易度としてはかなり低いでしょう。

試験の勉強法・テキスト紹介

健康食品コーディネーター公式テキスト」がありますので、こちらを用いて勉強してください。(職業技能振興会の公式サイトからでも購入可能です)

試験内容も多くは公式テキストの内容から出題されるのでこれ一冊あれば十分ですね~~!

資格を活かせる仕事

健康食品コーディネーターはどのような職場で活躍できるのでしょうか。

まずサプリメントや健康食品の開発を行っている、販売を行っているという会社であれば、新しい商品の開発に助言することが可能になります。また消費者がどのような商品を求めているのかという点もリサーチし商品開発へと活かすことができます。

販売員として働いている場合、お客様にぴったりのサプリメント、健康食品のご提案もできるでしょう。コールセンターであればお客様のお悩みをお聞きして最適なアドバイスができます。

ドラッグストアで働いているのであれば、サプリメントや健康食品を探しているお客様にそれぞれの商品の特徴なども踏まえてアドバイスをすることができます。仕事で活かせるだけでなく、ご自身の健康管理のためにも正しいサプリメント、健康食品選びができるようになります。

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