DTPエキスパート試験の難易度・合格率・試験日など

クリエイター・デザインの資格
DTPエキスパートとは、「日本印刷技術協会」が実施している民間資格で、印刷物業界では欠かすことのできないDTP(デスクトップ プリプレス (Desktop prepress) )に関する知識を問う試験で、受験者の多くは、印刷物業界の仕事に従事しています。
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基本情報

資格名 DTPエキスパート
評価
資格種別 民間資格
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 東京・大阪・名古屋・福岡・仙台(8月のみ)・札幌(8月のみ)
試験方法 筆記試験(多肢選択形式)
課題試験(出期限内に作品と制作指示書を提出)
免除科目
合格基準 【筆記試験】
問題を5つのカテゴリに分けて採点し、全てのカテゴリが正解率80%以上
【課題試験】
作品と制作指示書を総合的に評価します。100点を満点とし、80点を合否のボーダーライン
受験料 20,520円
登録・更新 2年毎に更新の必要あり。
2年間で新たに追加された項目について出題されます。なお、課題試験はありません。在宅試験になりますので、お好きな時間で受験できるほか、参考書などを見ながら回答できるので、よっぽどのことが無い限り落ちることは無いでしょう。更新受験料は7,150円
問い合わせ 公益社団法人 日本印刷技術協会
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試験日程

3月中旬、8月中旬(年2回)

2019年度 春試験

【試験日】2019年3月17日(日)
【申込期間】2019年1月17日~2月22日
【合格発表】試験の約2か月後を目途に発表

試験内容

試験範囲はカリキュラムに準じます。

受験者数・合格率

時期 受験者数 合格率
2016年 702人 45.2%
2015年 752人 39.1%
2014年 820人 43.3%

試験の難易度

試験難易度としては、一般的で、印刷会社などに勤務されている方で、ある程度DTPに関する知識をお持ちの方は、参考書での独学で十分合格することができます。

試験の勉強

勉強法としては、当協会が発行している「DTPエキスパートカリキュラム」を参考に、自分のレベルに合った勉強法を見るけることが大事です。これからDTPの勉強を始められる方は、スクールや通信講座を利用した方が無難です。

勉強法 DTPエキスパート 勉強法(準備中)
テキスト DTPエキスパートカリキュラム

資格を活かせる仕事

印刷業界で活躍することが可能です。

印刷業界の収入

印刷業界の平均年収は500万円程度と高水準です

会社によっては資格手当の対象になるので、更なる収入アップを見込むことができます。

受験者の口コミ

まだありません。

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