動物愛護社会化検定試験の難易度・合格率・試験日など

動物・ペットの資格

動物愛護社会化検定とは、ペットの飼い主の方を対象にした試験で「動物愛護社会化推進協会」が実施しています。

試験は犬の飼い方やしつけ・マナー・健康管理など、犬に関する総合的な知識を問う「基礎級」と犬や猫に関する動物愛護の歴史などより専門的な知識を問う「専門級」に分かれています。

ただ自分の欲望を満たす為だけに犬や猫をペットとして飼うだけではなくて、正しい知識を身に付けて人と家庭動物が共生できる豊かな社会を実現するために作られた試験なので、ペットを飼う飼い主は積極的にチャレンジしてくれれば嬉しいです。

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基本情報

資格名 動物愛護社会化検定
評価
【基礎】
資格種別 民間資格
資格区分 基礎級、専門級
受験資格 【基礎級】誰でも受験できます
【専門級】基礎級合格者、もしくは獣医師・動物看護職、愛玩動物飼養管理士・愛犬飼育管理士・家庭動物販売士のいずれかの資格を取得している、もしくは大学などで家庭動物に関する科目を選択している(いた)人
試験場所 東京、大阪、名古屋(基礎級のみ)
※基礎級に関しては教育実施校などで一定の受験者数を満たせばそこの会場で受験することが可能
試験方法 【基礎級】筆記試験(マークシート方式)
【専門級】筆記試験(マークシート方式、記述式)
免除科目
合格基準 非公開
受験料 【基礎級】3,000円
【専門級】10,000円(事前の講習料も含む)
登録・更新
問い合わせ 動物愛護社会化推進協会
関連資格
  • 実験動物技術者(試験は1級と2級がある)
  • 認定ペットシッター(講座を受講するだけで取得できる!合格率はほぼ100%)
  • ハンドラー(養成専門学校できちんと学べばそれほど難しい試験ではない)
  • トリマー(ペット美容室やペットショップ、ペットホテル、ホームセンターなどのペットコーナーなど活躍の場は広い)

動物・ペットの資格一覧

試験日程

6月中旬、12月上旬(年2回)

2018年 後期試験

【試験日】2018年12月8日(土)
【申込期間】2018年11月22日まで
【合格発表】試験の約40日後を目途に発表

試験内容

基礎級

犬の社会・歴史・生態、犬に関する法律・法規、犬の飼い方・しつけ・マナー、犬の健康管理・メディカルに関する問題など広い範囲から出題

専門級

犬・猫を中心とした動物愛護の歴史、社会と人との関わり、行動、メディカルケア、動物に係る課題やトラブルなど幅広い分野から記述問題(2問)を含めた専門的な問題を出題

受験者数・合格率

受験者数・合格率の全てが非公開

試験の難易度

当協会のホームページ内に参考問題が掲載されているのでチャレンジしてみて下さい。

試験の勉強

基礎級に関しては公式テキストDog Owners Handbook、専門級に関しては公式テキスト現代社会と家庭動物から中心に出題されますので、公式テキストの内容をキチンと理解しておきましょう。

資格を活かせる仕事

基礎級に関しては犬の飼い主を対象にした試験なのでこの資格を取得したからといって就職や転職に有利になるとは考えにくいですが、専門級はより実践的な知識を習得できるので、ペットショップやペット関連施設で活躍することが可能です。

参考までにペットショップ店員の平均年収は300万円程度と言われおり、他の業種に比べるとペット業界の収入は低いです。

受験者の口コミ

まだありません。

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