漫画キャラクター検定(漫検)試験の難易度・合格率・試験日など

漫画は日本の文化であり、海外でも日本のアニメが放送されているほど、日本の漫画やアニメのクオリティーは高いです。

そんな中、生まれた漫画キャラクター検定(通称:漫検)は、漫画のキャラクターを描くことに興味がある、本格的に漫画を目指す人を対象にした試験で、「日本漫画能力検定協会」が実施している民間資格になります。

同協会では、漫画キャラクター検定の他に、漫画ストーリー検定や漫画技法検定などが存在します。

試験区分は、小学生以上を対象にした4級から、漫画専門科生を対象にした1級まで6つの試験区分が存在し、それぞれで試験内容が異なります。

漫画キャラクター検定は、イラストレーターとしての描画能力を問う試験であり、決して、漫画の知識を問う試験ではありませんので気を付けて下さい。尚、この資格を取得したからと言って、漫画家として即活躍できる訳ではありません。

試験の合否の判断はプロの漫画家が行いますので、自分のレベルがどれぐらいなのかを客観的に見つめ直すことができます。

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漫画キャラクター検定とは

資格名漫画キャラクター検定(漫検)
人気将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル趣味・娯楽面白い資格
資格区分1級、準1級、2級、準2級、3級、4級
受験資格なし
試験日程3月上旬、6月中旬、11月中旬(年3回)
試験場所宮城県、新潟県、栃木県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、広島県、高知県、香川県、愛媛県、福岡県、沖縄県にある専門学校など
試験内容描画能力を問う試験になります
免除科目
合格点プロの審査による客観的な評価により合否を判定
受験料【1級】6,000円【準1級】6,000円
【2級】5,000円【準2級】4,500円
【3級】4,000円【4級】3,000円
登録・更新
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問い合わせ日本漫画能力検定協会
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漫画キャラクター検定の試験日

第36回試験

【試験日】2018年11月18日(日)
【申込期間】2018年8月20日~10月18日

漫画キャラクター検定の試験内容

1級(180分)

指定された設定とストーリーに合わせて、背景を描き、個性的な3体の全身キャラクターで指定された表情やアクションを描く

準1級(180分)

指定された設定とストーリーに合わせて、簡単な背景を描き、3体の全身キャラクターで指定された表情やアクションを描く

2級(180分)

指定された設定とストーリーに合わせて、2体の全身キャラクターで指定された表情やアクションを描く

準2級(180分)

指定された設定とストーリーに合わせて、2体の全身キャラクターで指定された表情や簡単なアクションを描く

3級(120分)

指定された設定のキャラクターで、指示された表情をバストアップで描く。ペンを入れる。

4級(60分)

指定された設定のキャラクターで、指示された表情をバストアップで描く。ペン入れは行わない

漫画キャラクター検定の受験者数・合格率

受験者数、合格率は全て非公開

漫画キャラクター検定の難易度

受験対象者

  • 1級:漫画専門科生・漫画愛好家
  • 準1級・2級:中・高・専・短・大学生
  • 準2級:中・高校生
  • 3級・4級:小・中・高校生

3級と4級に関しては難しくありません。

漫画キャラクター検定の勉強法

絵の得意な方であれば、試験の為の対策を立てる必要はありません。と言っても、不安な方は「日本漫画能力検定協会」のサイト内から紹介している「参考書」を購入して勉強して下さい。

資格を活かせる仕事

プロにより審査されるので、プロの目に留まれば漫画家としての第一歩を踏み出せるかもしれません。

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