似顔絵検定試験の難易度・合格率・試験日など

似顔絵を描くには、ただ絵が上手なだけではありません。絵が上手なのは勿論、自分の容貌や特徴をとらえて、写真から伝わる人柄や、その人の特徴を思いやりを込めて描くことが大事です。

そんな中できた似顔絵検定(通称:顔検)は、似顔絵の描画能力を問う試験で、「日本似顔絵検定協会」が実施している民間資格になります。

試験区分は趣味・入門レベルの6級から、仕事で使えるレベルの描画能力を問う1級まで存在し、受験者のレベルに合わせてどの級からでもチャレンジすることが可能です。

似顔絵検定は、メディアでも注目されている資格で、よゐこの濱口とKis-My-Ft2のメンバー(北山宏光、玉森裕、藤ヶ谷太輔、宮田俊哉、千賀健永、二階堂高嗣、横尾渉)が、テレビ朝日の「キス濱ラーニング3」の番組企画内でチャレンジしたり、新聞(夕刊フジ)で紹介されたことにより注目を浴びている資格の一つです。

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似顔絵検定とは

資格名似顔絵検定
人気将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル趣味・娯楽面白い資格
資格区分1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級、6級
受験資格なし
試験日程3月上旬、6月中旬、11月中旬(年3回)
試験場所全国各地の専門学校など
試験内容描画能力を問う試験になります
免除科目
合格点非公開
受験料【1級】10,000円【準1級】8,000円
【2級】7,000円【準2級】5,000円
【3級】3,000円【4級~6級】2,000円
登録・更新
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ日本似顔絵検定協会
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似顔絵検定の試験日

第33回試験

【試験日】2018年11月18日(日)
【申込期間】2018年8月20日~10月18日

似顔絵検定の試験内容

1級(5問:120分)

  • 特徴を捉えて人物を描き分ける
  • 老若男女を描き分ける(乳幼児を含む)
  • 横、俯瞰、あおりを描き分ける
  • 指定されたアクションポーズを入れる
  • モノクロで人物を描き分ける
  • 背景を入れる
  • 物や動物の擬態で描く
  • 2名登場する風刺画で描く

準1級(4問:120分)

  • 特徴を捉えて人物を描き分ける
  • 老若男女を描き分ける(乳幼児を含む)
  • 横、俯瞰、あおりを描き分ける
  • 指定されたアクションポーズを入れる
  • モノクロで人物を描き分ける
  • 背景を入れる
  • 簡単な風刺画を描く

2級(3問:90分)

  • 特徴を捉えて人物を描き分ける
  • 老若男女を描き分ける
  • 右、左、横顔、あおりを描き分ける
  • 指定されたアクションポーズを入れる
  • 簡単な背景を入れる

準2級(3問:90分)

  • 特徴を捉えて人物を描き分ける
  • 老若男女を描き分ける
  • 右、左、横顔を描き分ける
  • 簡単なアクションポーズを入れて描く
  • 簡単な背景を入れる

3級(3問:90分)

  • 特徴を捉えて人物を描き分ける
  • 老若男女を描き分ける

4級(2問:60分)

  • 特徴を捉えて人物を描き分ける
  • 老若男女を描き分ける

5級(2問:60分)

  • 特徴を捉えて人物を描き分ける
  • 男女を描き分ける

6級(2問:60分)

  • 特徴を捉えて人物を描き分ける
  • 男女を描き分ける

似顔絵検定の受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

似顔絵検定の難易度

目標レベル

  • 1級:最上級の似顔絵の描画能力を問う
  • 準1級:上級の似顔絵の描画能力を問う
  • 2級・準2級:中級程度の似顔絵の描画能力を問う
  • 3級・4級:基礎的な似顔絵の描画能力を問う
  • 5級・6級:趣味・入門的な似顔絵の描画能力を問う

2級以上になると難しくなります。

似顔絵検定の勉強法

この検定の為に、改めて何か対策をする必要は無いでしょう。

日本似顔絵検定協会のホームページ上に過去問の模範解答が掲載されていますので、どの程度のレベルなのかをチェックしてみて下さい。

過去問(模範解答)

また、JAGAT株式会社(情報学習新聞社)が出版している似顔絵検定の各級の過去問から抜粋して一冊にまとめた問題集もありますので、併せて紹介しておきます。

資格を活かせる仕事

この資格を取得したからと言ってどうこうなる訳ではありませんが、センスがあればイラストレーターや絵師、アニメーターなど、ストーリを作る才能があれば、漫画家のアシスタントや、ゆくゆくは漫画家として活躍の場があるかもしれません。

イラストレーターの収入

イラストレータの収入は歩合制になることが多いので、人気・実力・人脈により収入は大きく異なります。

あるサイトの情報によると、年収100万円以下が50%以上を占めるので、イラストレーター単体で生計を立てるのは少々難しいのが現状です。

ただ、インターネットから個人で仕事を請け負うことが容易な時代になっているので、実力があればどこまでも収入を伸ばすことも可能です。

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