水戸歴史文化検定試験の難易度・合格率・試験日など

ご当地資格

水戸歴史文化検定は、水戸商工会議所の「ホスピタリティ向上(おもてなし)」事業の一つとして行われています。

この「ホスピタリティ向上(おもてなし)」事業とは、水戸の魅力を多く人に伝え、観光に訪れる機会を拡大させるための、地域活性化を目的とした事業です。

水戸歴史文化検定の取得を通じて、水戸の歴史や、文化、観光の知識を得ることにより、水戸の良さを再確認してもらいたいという目的で行われている検定です。

地元の方が、自分の住んでいる街を、改めて深く知るために受験するのも良いでしょう。または、水戸の文化や歴史に興味を持っている、地域外の方にもおすすめの検定ではないでしょうか。

この検定は無料で受験できるということが特徴です。

試験の形式は、50問を正誤2択で選ぶ形式です。

試験内容としては、「水戸の始まりの史跡と信仰」 「史跡(神社、仏閣、遺跡、墓所)」 「光圀公、水戸藩」 「自然、公園、文化」、「展示、見学施設、文化施設」 「郷土料理」 「特産品、地場産業」 「水戸のまつり、地域の行事」の中から40問、「日本遺産認定関係、水戸の人物」などから10問が出題されます。

試験勉強に必要となる、「郷土いいとこ再発見」は、水戸商工会議所からダウンロードするか、水戸商工会議所の窓口でもらうことができます。

その他にも、水戸市のホームページや、ガイドブックなどを参考にしてください。

ガイドブックは、水戸市のホームページからダウンロードするか、市役所や、市民センターなどで配布しています。

合格した際には、持ち歩きに便利なカードサイズの、水戸黄門のかわいいイラストのついた合格証を手に入れられます。

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基本情報

資格名 水戸歴史文化検定
評価
資格種別 民間資格
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 茨城県三の丸庁舎など
試験方法 筆記試験(正誤2択式)
免除科目 70点以上
合格基準 11月中旬ごろまで
受験料 無料
登録・更新
問い合わせ 水戸商工会議所
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試験日程

12月(年1回)

2018年度試験

【試験日】2018年12月15日(土)
【申込期間】2018年9月14日~11月16日
【合格発表】2018年12月下旬~翌1月上旬

試験内容

郷土いいとこ再発見(40問)

  • 水戸の始まりの史跡と信仰
  • 史跡(神社、仏閣、遺跡、墓所)
  • 光圀公、水戸藩
  • 自然、公園、文化
  • 展示、見学施設、文化施設
  • 郷土料理
  • 特産品、地場産業など
  • 水戸のまつり、地域の行事

その他(10問)

  • 日本遺産認定関係、水戸の人物など

受験者数・合格率

時期 受験者数 合格率
第3回 109人 71.6%
第2回 82人 57.3%

最年少受験者は10歳、最年長受験者は86歳

試験の難易度

合格率は60%程と、ご当地資格の中では決して高くはありませんが、無料で受験できることもあり特に対策を立てずに受験している方が結構いると思います。

問題の形式が2択で合格基準が70点以上なのを考えると、キッチリ試験対策を立てれば合格することは容易です。

試験の勉強

水戸商工会議所から参考資料を観覧できるので活用して下さい。

資格を活かせる仕事

水戸歴史文化検定に合格し、水戸商工会議所が行う「おもてなしセミナー」に参加すると、「水戸おもてなしマイスター」として認定してもらえます。

さらに、水戸商工会議所が主催する他の検定に合格する度に、マイスターのランクも上がっていきます。一定のランクになった際には、水戸商工会議所が実施するセミナーの講師としての資格を与えられます。

水戸の魅力を、講師としてたくさんの人に教えたいと思っている方には、魅力的ですね。

また、水戸の観光分野の仕事についている方には、水戸の知識を深めることにより、観光客をきちんとおもてなしする知識がつきますので、とても役立つ資格です。

受験者の口コミ

まだありません。

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