放射線取扱主任者試験の難易度・合格率・試験日など

資格名 放射線取扱主任者
評価
【第1種】
資格種別 国家資格(必置資格)
資格区分 第1種、第2種
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
試験方法 筆記試験(択一式)
免除科目
合格基準 試験課目毎の得点が5割以上で、尚且つ全試験課目の得点が6割以上
受験料 【第1種試験】14,300円
【第2種試験】10,200円
登録・更新
問い合わせ 公益財団法人 原子力安全技術センター

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概要

放射線取扱主任者とは、「原子力安全技術センター」が実施している国家資格で、試験に合格して、講習を受講することにより免許を交付してもらえます。

試験区分は、「第1種」「第2種」「第3種」に分かれており、それぞれで、試験難易度及び選任区分条件が変わってきます。放射線発生装置の使用する事業所では、放射線取扱主任者の選任(設置)を義務付けられています。

第1種は、他の試験区分に比べて業務範囲が一番広くなりますので、試験難易度が高い分、どの施設においても選任することができます。ちなみに、第3種に関しては試験が不要で、講習を受講するだけで免許をを交付してもらうことができます。

東北地方太平洋沖地震の影響で、世間が原子力に関して関心を持っている中で、今後も注目を浴びるであろう資格の一つと言えるでしょう。

試験日

8月中旬(年1回)

2018年度試験

【試験日】
<第1種>2018年8月22日(水)~23日(木)
<第2種>2018年8月24日(金)

【申込期間】
2018年5月14日~6月18日

【合格発表】
2018年10月下旬

試験内容

第1種試験

物理学、化学及び生物学のうち放射線に関する課目、物理学のうち放射線に関する課目、化学のうち放射線に関する課目、放射性同位元素及び放射線発生装置による放射線障害の防止に関する管理技術並びに放射線の測定技術に関する課目、生物学のうち放射線に関する課目、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に関する課目

第2種試験

放射性同位元素による放射線障害の防止に関する管理技術Ⅰ、放射性同位元素による放射線障害の防止に関する管理技術Ⅱ、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に関する課目

受験者数・合格率

第1種

年度 受験者数 合格率
2018年 3,558人 23.7%
2017年 3,767人 21.7%
2016年 3,678人 21.4%
2015年 3,853人 30.7%
2014年 3,678人 25.9%

第2種

年度 受験者数 合格率
2018年 2,238人 23.6%
2017年 2,485人 20.2%
2016年 2,623人 30.5%
2015年 2,629人 29.9%
2014年 2,642人 19.8%

試験の難易度

第1種は、他の試験区分に比べて業務範囲が一番広くなりますので、試験難易度が高いです。

試験の勉強法

勉強法 放射線取扱主任者 勉強法
テキスト 放射線取扱主任者 テキスト
問題集 放射線取扱主任者 問題集

資格を活かせる仕事

放射線発生装置を扱う事業所や販売所、病院、大学、研究機関など、様々な場所で放射線取扱主任者として活躍することができます。

受験者の口コミ

まだありません。

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