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きゅう師試験の難易度・合格率・試験日など

2020 5/25
きゅう師試験の難易度・合格率・試験日など
きゅう師試験とは

きゅう(灸)とは、経穴(つぼ)と呼ばれる人体に存在する特定の部位に、熱気刺激を与えることにより、治療する漢方治療になり、その専門家であるきゅう師とは、はり師と同じく別名「鍼灸師」と呼ばれています。

きゅう師は、業務独占資格になりますので、きゅう師の資格を取得して厚生労働大臣より免許を交付してもらわなければ、きゅう師の業務を行うことができません。きゅう師の受験資格を得るには、きゅう師(はり師)養成学校にて3年以上勉学しなければいけません。

また、同等資格のはり師と同時受講することにより、共通科目に関してはどちらか一方が免除になります。

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目次

きゅう師試験の基本情報

資格名 きゅう師
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 国家資格(業務独占資格)
ジャンル 医療・心理
受験資格 ・大学への入学資格があるもので、文部科学大臣、もしくは厚生労働大臣認定の養成施設で3年以上経験した者
・高等学校に入学資格があるもので、視覚障害があって、文部科学大臣、もしくは厚生労働大臣認定の養成施設で5年以上経験した者
※その他にもありますので、厚生労働省のホームページでご確認下さい。
試験日程 2月下旬(年1回)
試験場所 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県
試験内容 筆記試験
免除科目 同時にきゅう師の試験を受ける場合は、申請することにより共通科目が免除
合格点 総得点150点中90点以上
受験料 11,600円
登録・更新 新規登録申請手数料:5,200円
問い合わせ 東洋療法研修試験財団
関連資格

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きゅう師試験の試験日

2019年度試験

試験日 申込期間 合格発表
2020年2月24日(日) 12月2日~20日 3月26日

きゅう師試験の試験内容

医療概論(医学史を除く)、衛生学・公衆衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション医学、東洋医学概論、経絡経概論、きゅう理論、東洋医学臨床論

きゅう師試験の受験者数・合格率

年度 受験者数 合格率
2018年度 4,655人 78.5%
2017年度 4,555人 62.5%
2016年度 4444人 67.7%
2015年度 4732人 75.0%
2014年度 4898人 77.1%
2013年度 5253人 79.0%
2012年度 4996人 79.0%
2011年度 5499人 80.4%
2010年度 5262人 77.4%
2009年度 5320人 78.4%
2008年度 5539人 74.9%
2007年度 5261人 83.6%
2006年度 4704人 70.0%
2005年度 4271人 79.0%

きゅう師試験の難易度

学校でキッチリ勉強すればさほど難しい試験ではありません。

きゅう師試験の勉強法

きゅう師試験の独学勉強法

資格を活かせる仕事

きゅう師の職場は、一般的に病院の整形外科や治療院などの医療機関に勤務することになります。その他にも、介護老人施設であったり、トレーナーとしてスポーツ施設などで勤務する人もいます。ただ、スポーツトレーナーは需要が少ない割に、かなりの人気職になりますので狭き門になります。

また、実績を積むことで治療院を独立開業する人もいます。

参考までに、きゅう師の平均年収は340万円です。(2014年度データ)

受験者の口コミ評判

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