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データベーススペシャリスト試験の難易度・合格率・試験日など

2020 5/25
データベーススペシャリスト試験の難易度・合格率・試験日など
データベーススペシャリスト試験とは

企業が持っているデータを管理し、最も効率の良いデータベースシステムを構築する、情報管理の専門家のことを言います。現代の高度情報化社会では、情報を上手く活用出来るかどうかで、企業の業績が大きく変わってきます。

この資格は、経済産業省が認定する国家資格で、試験の実施はIT人材育成センター国家資格・試験部が行っています。

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目次

データベーススペシャリスト試験の基本情報

資格名 データベーススペシャリスト
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 国家資格
ジャンル IT・パソコン
受験資格 なし
試験日程 4月第3日曜日(年1回)
試験場所 全国各地
試験内容 筆記試験(多肢選択式[四肢択一]、記述式)
免除科目 下記の試験に合格又は基準点を得れば2年間、午前Iの科目免除が受けられる

  • 応用情報技術者試験に合格
  • いずれかの高度情報処理技術者試験に合格
  • いずれかの高度情報処理技術者試験の午前Iに基準点以上
合格点 【午前Ⅰ】満点の60%以上
【午前Ⅱ】満点の60%以上
【午後Ⅰ】満点の60%以上
【午後Ⅱ】満点の60%以上
受験料 5,700円
登録・更新
問い合わせ 独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
関連資格

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データベーススペシャリスト試験の試験日

2020年度試験

試験日 申込期間
2020年4月19日(日) 1月9日~2月10日

データベーススペシャリスト試験の試験内容

内容 午前Ⅰ 午前Ⅱ 午後Ⅰ 午後Ⅱ
試験時間 50分 40分 90分 120分
出題形式 四肢択一 四肢択一 記述式 記述式
出題数 30問 25問 3問 2問
回答数 30問 25問 2問 1問

午前Ⅰ

基本理論 離散数学、応用数学、情報に関する理論、通信に関する理論など、計測、制御に関する理論など
コンピュータシステム プロセッサ、メモリ、バス、入出力デバイス、入出力装置、システムの構成など
技術要素 ヒューマンインターフェース技術、インターフェース設計、マルチメディア技術、マルチメディア応用など
開発技術 システム要件定義、システム方式設計、ソフトウェア要件定義など
プロジェクトマネジメント プロジェクト統合マネジメント、プロジェクト・スコープ・マネジメント、プロジェクト・タイム・マネジメンなど
サービスマネジメント サービスマネジメント、運用設計・ツール、サービスサポート、サービスデリバリなど
システム戦略 情報システム戦略、業務プロセス、ソリューションビジネス、システム活用促進・評価など
経営戦略 経営戦略手法、マーケティング、ビジネス戦略と目標・評価、経営管理システムなど
企業と法務 経営・組織論、OR・IE、会計・財務、知的財産権、セキュリティ関連法規など

午前Ⅱ

コンピューターシステム コンピュータ構成要素、システム構成要素
技術要素 データベース、セキュリティ
開発技術 システム開発技術、ソフトウェア開発管理技術

午後Ⅰ・Ⅱ

データベースシステムの企画・案件定義・開発、データベースシステムの運用・保守、データベース技術

データベーススペシャリスト試験の受験者数・合格率

時期 受験者数 合格率
2018年 11,116人 13.9%
2017年 11,775人 14.5%
2016年 9,238人 17.5%
2015年 10,049人 17.6%
2014年 10,016人 16.7%
2013年 11,342人 16.3%

データベーススペシャリスト試験の難易度

データベーススペシャリスト試験は、スキルレベルの4段階中の最も高い「レベル4」になりますので、情報処理技術者が実施している高度情報処理技術者試験に分類され、かなり難易度の高い試験に位置付けられています。

データベーススペシャリスト試験の勉強法

情報処理教科書 データベーススペシャリスト」は過去10年間の過去問が解説付きでダウンロードできるので、予備知識がある方ならこれ1冊でも十分です。

iPhoneのアプリでも予想問題集をインストールすることも出来るので上手く活用しましょう。

データベーススペシャリストの詳しい勉強法

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データベーススペシャリスト試験の資格講座

資格の大原

資格を活かせる仕事

情報を管理し、企業に最適なデータベースを設計出来る人も企業内にはいるでしょう。

しかし、この国家資格を持っていれば、就職の際にも、自分が活躍したい部署に移りたいという希望を出す際にも有利に働きます

また、企業に依っては、この資格に対して資格手当を設けている所もあります。

データベースの企画や開発している会社で大いに役立てることができる資格になります。企業認知度の高い資格になるので、就職や転職の際に大きな武器になります。

データベーススペシャリストの資格を目指されているということは、実務経験を積まれていると思いますので、ITエンジニア、WEBクリエイター専門の転職エージェント「レバレジーズテック」の利用をお勧めします。

実際にサイトの求人を見てもらえれば分かると思いますが、IT経験者であれば年収600万円以上の求人がメインになるので、今の職場での収入に満足できていない方は是非活用してみてください。

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