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検索技術者検定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 5/25
検索技術者検定試験の難易度・合格率・試験日など
検索技術者検定とは

もともとはデータベース検索技術者2級認定試験といい、2014年に現在の検定名になりました。公の場で使って問題のない信用できる情報を入手し活用できる人材の育成を目指しています。

受験級は1級から3級まであり、3級は入門的な側面もありますが、1級、2級合格者ともなると、企業や大学などでも活躍できる情報管理のプロフェッショナルであるということができるでしょう。

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目次

検索技術者検定の基本情報

資格名 検索技術者検定
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 民間資格
ジャンル IT・パソコン
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 【1級】 2級取得者
【2級・3級】なし
試験日程 11月下旬(1級二次は翌年2月中旬)年1回
試験場所 北海道、東京、名古屋、京都、北九州
試験内容 【1級】
一次試験:筆記試験
二次試験:面接試験
【2級】筆記試験
【3級】マークシート方式
免除科目 1級は二次試験不合格の場合、1年間は一次試験が免除
合格点 不明
受験料 【1級】10,800円(二次試験のみは6,480円)
【2級】 6,480円
【3級】 4,320円
テキスト 検索技術者検定のテキスト
講座 対策セミナー(公式サイト)
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人 情報科学技術協会
関連資格

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検索技術者検定の試験日

2020年度試験

試験日 申込期間
<2級、1級一次>
2020年11月29日(日)
<1級二次>
2021年 2月14日(日)
未定

検索技術者検定の試験内容

1級 一次試験 情報検索技術に関する知識と実践、情報組織化と流通、専門分野の情報資源、情報の利活⽤、情報の最新技術、情報の伝達と評価、教育・指導能⼒、調整・提案能⼒
二次試験 決められた課題に関するプレゼンテーション能⼒を問うほか、情報検索関連業務についての考え⽅や企画⼒、情報検索技術と問題解決能⼒を組み合わせた情報サービスのスキルなどを問う出題が、⼝頭試問によって⾏われます。
2級・3級 一次試験 情報検索技術に関する知識と実践、情報組織化と流通、情報の利活⽤、情報の最新技術、専門分野の情報(2級)、情報の伝達と評価(2級)、さまざまな情報資源(3級)

検索技術者検定の受験者数・合格率

1級

時期 受験者数 合格率
2019年 21人 38.1%
2018年 19人 73.7%
2017年 12人 50.0%
2016年 13人 39.0%
2015年 20人 40.0%
2014年 10人 70.0%
2013年 13人 53.8%
2012年 19人 15.8%
2011年 14人 50.0%

2級

時期 受験者数 合格率
2019年 162人 46.3%
2018年 172人 48.8%
2017年 141人 46.0%
2016年 186人 46.0%
2015年 159人 44.0%
2014年 150人 43.3%
2013年 144人 45.8%
2012年 183人 46.4%
2011年 200人 45.0%

3級

時期 受験者数 合格率
2019年 421人 82.7%
2018年 358人 85.2%
2017年 463人 85.0%
2016年 558人 84.0%
2015年 564人 84.2%
2014年 613人 84.3%
2013年 481人 82.1%
2012年 644人 82.9%
2011年 701人 83.9%

検索技術者検定の難易度

3級は一般の社会人や情報関係の授業を履修した学生や図書館員など、2級は組織において情報検索業務に従事している人、1級は情報検索業務の実務経験が5年以上の人の方を対象としています。

3級に関して言えば、合格率が毎年80%を超えているのでキチンと勉強すればすんなり合格できるレベルなので構える必要はありません。

検索技術者検定を活かせる仕事

1級を取得しておけば情報管理を扱う部署で活躍を期待できますが、いかんせん認知度の低い資格になるので就職や転職で有利になるような資格ではありません。

あくまでスキルアップの為の資格とお考えください。

受験者の口コミ評判

まだありません。(口コミを投稿する

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