ウェブ解析士試験の難易度・合格率・日程など

資格名 ウェブ解析士
評価(初級)
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 ウェブ解析士マスター、上級ウェブ解析士、初級ウェブ解析士
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 下記参照
試験場所 全国各地
試験日程 受験地により異なる
申込期間 随時
受験料 マスター:324,000円(講座込み)
上級:86,400円(講座込み)
初級:17,280円
問い合わせ先 一般社団法人ウェブ解析士協会
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概要

ウェブ解析士

一般財団人ウェブ解析士協会が行っている検定が、ウェブ解析士認定試験です。

インターネットを駆使して宣伝などを行ったり、アクセ数を増やしたりとネットでのビジネス展開が激しい現代において、ウェブ解析の技術はとても必要とされています。

ウェブ解析士の資格を取得することで、より効果的、効率的な宣伝活動を行うための知識を身につけているということも証明できます。

ウェブ解析士には、初級・上級・マスターと分かれています。

ウェブ解析士初級の試験は、初級認定試験を受けるための講座を受けて受験しても良いですし、独学で学んで受験することも可能です。

パソコンを使って行われるケースと筆記で行われるケースがあります。これは試験会場によって異なってきますが、どちらで受験しても合格すれば初級ウェブ解析士として認められますので安心してください。

上級の試験は、上級ウェブ検定士認定講座を受講してから受検することになります。レポートの提出もありますので、初級よりもかなりレベルは高くなっています。

マスターも同様に認定講座の受講が必要です。マスター試験に合格すると講師として活躍することも可能とされています。

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試験内容

試験方法 マスター:レポート作成、実技試験
上級:筆記試験
初級:パソコン試験(4択問題)
問題数 マスター:非公開
上級:非公開
初級: 60問
試験時間 マスター:非公開
上級:60分
初級:60分
合格基準 非公開
免除科目 なし

受験者データ

2010年10月~2017年7月末までの累計

実施時期 受験者数 合格率
マスター 360人 49.2%
上級 4,424人 81.0%
初級 24,516人 71.9%

試験の難易度

試験の難易度的にはそこまで簡単な試験ではありませんが、上級とマスターに関しては事前に講座を受講する必要があるので、合格率は高いです

試験の勉強

初級の場合、認定講座を受講する場合は公式テキストの購入が必須になります。

初級では認定講座の受講は必須ではありませんが、ウェブ解析士協会が実施した受験者を対象にしたアンケートによると、99%の人がウェブ解析士の認定講座を受講して何かのプラスになったと答えているので、試験対策だけではなく、業務をする上で受講しておいて損は無いと思います。

受講料も1万円程なので経済的です。

勉強法 準備中
テキスト ウェブ解析士 公式テキスト

資格を活かせる仕事

ウェブ解析士は、企業での営業、開発、社内ウェブマスター業務を行う事で、企業の業務効率化を高めるのが仕事です。

ネットのアクセスを解析するのが主な作業で、

  • 用途に応じた適切な情報の認識・分析・計算方法を見つける
  • ウェブ解析を行う事で問題点を見つけ、早期にその解決手段を行う

ことをします。

又、ウェブマーケティングやウェブ解析に対する広い知識でデータを正しく読み取り、クライアントや上長に高い成果を上げられる仕事の取り組み方を提案します。これには、ネット上のデータの正確な読み取りが必要です。その読み取りの結果から、コンサルティングを行ってウェブマーケティング計画の設計や立案を行います。

ウェブ解析士にはそれだけのスキルが求められます。

数多くの企業が社内研修でウェブ解析の講座を開いているので、ITパスポートなどの国家資格程ではありませんが、企業認知の高い資格になり、就職や転職活動の際にも大いに活用することができます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2018年04月20日時点の情報
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