ウェブ解析士試験の難易度・合格率・試験日など

資格名ウェブ解析士
人気
将来性
就・転職
【初級】
難易度
【初級】
資格種別民間資格(名称独占資格)
ジャンルIT・パソコン
資格区分ウェブ解析士マスター、上級ウェブ解析士、初級ウェブ解析士
受験資格なし
試験日受験地により異なる
試験場所全国各地
試験内容【マスター】レポート作成、実技試験
【上級】筆記試験(選択問題、計算問題、筆記問題[60分])
【初級】パソコン試験(4択問題[65問・60分])
詳しくはコチラ(下記)
免除科目
合格基準非公開
受験料【マスター】324,000円(講座込み)
【上級】86,400円(講座込み)
【初級】17,280円
受験データコチラ(下記)
難易度コチラ(下記)
勉強法初級の場合、認定講座を受講する場合は公式テキストの購入が必須になります。
初級では認定講座の受講は必須ではありませんが、ウェブ解析士協会が実施した受験者を対象にしたアンケートによると、99%の人がウェブ解析士の認定講座を受講して何かのプラスになったと答えているので、試験対策だけではなく、業務をする上で受講しておいて損は無いと思います。
受講料も1万円程なので経済的です。
テキストウェブ解析士 公式テキスト
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登録・更新2017年以前に資格を取得した方は「フォローアップテスト」を受講が必須。また、資格を維持するには年会費6,480円が必要
仕事コチラ(下記)
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問い合わせ一般社団法人ウェブ解析士協会
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概要

一般財団人ウェブ解析士協会が行っている検定が、ウェブ解析士認定試験です。

インターネットを駆使して宣伝などを行ったり、アクセ数を増やしたりとネットでのビジネス展開が激しい現代において、ウェブ解析の技術はとても必要とされています。

ウェブ解析士の資格を取得することで、より効果的、効率的な宣伝活動を行うための知識を身につけているということも証明できます。

ウェブ解析士には、初級・上級・マスターと分かれています。

ウェブ解析士初級の試験は、初級認定試験を受けるための講座を受けて受験しても良いですし、独学で学んで受験することも可能です。

パソコンを使って行われるケースと筆記で行われるケースがあります。これは試験会場によって異なってきますが、どちらで受験しても合格すれば初級ウェブ解析士として認められますので安心してください。

上級の試験は、上級ウェブ検定士認定講座を受講してから受検することになります。レポートの提出もありますので、初級よりもかなりレベルは高くなっています。

マスターも同様に認定講座の受講が必要です。マスター試験に合格すると講師として活躍することも可能とされています。

試験内容

ウェブ解析士マスター

5日間のマスター講座を受講してレポートを作成

上級ウェブ解析士

2日間の上級ウェブ解析士講座を受講してレポートを作成

初級ウェブ解析士

試験は筆記試験で行われます。

  • ウェブ解析とは
  • ウェブ解析士とは
  •  事業分析に役立つフレームワーク
  •  KPIの計画立案の最終目標とその達成に必要な中間目標のたて方
  •  ウェブ解析に必要なツールや手法
  • 解析結果の報告方法
  • 重要指標から、全体傾向を把握する方法
  • 参照元別の分析方法
  • 重要性を増すリスティング広告
  • 直帰や離脱など、ページやサイトの改善方法
  • ウェブ解析士に求められる法令知識と倫理観
  • アジア各国のインターネット環境について

受験者数・合格率

2010年10月~2018年6月までの累計

時期受験者数合格率
マスター387人47.0%
上級4,044人80.0%
初級20,720人70.0%

2018年6月試験

時期受験者数合格率
マスター0人
上級31人82.0%
初級598人62.0%

試験の難易度

試験の難易度的にはそこまで簡単な試験ではありませんが、上級とマスターに関しては事前に講座を受講する必要があるので、合格率は高いです

資格を活かせる仕事

ウェブ解析士は、企業での営業、開発、社内ウェブマスター業務を行う事で、企業の業務効率化を高めるのが仕事です。

ネットのアクセスを解析するのが主な作業で、

  • 用途に応じた適切な情報の認識・分析・計算方法を見つける
  • ウェブ解析を行う事で問題点を見つけ、早期にその解決手段を行う

ことをします。

又、ウェブマーケティングやウェブ解析に対する広い知識でデータを正しく読み取り、クライアントや上長に高い成果を上げられる仕事の取り組み方を提案します。これには、ネット上のデータの正確な読み取りが必要です。その読み取りの結果から、コンサルティングを行ってウェブマーケティング計画の設計や立案を行います。

ウェブ解析士にはそれだけのスキルが求められます。

数多くの企業が社内研修でウェブ解析の講座を開いているので、ITパスポートなどの国家資格程ではありませんが、企業認知の高い資格になり、就職や転職活動の際にも大いに活用することができます。

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