認知症ケア指導管理士試験(初級)の難易度・合格率・メリットなど

認知症ケア指導管理士試験(初級)とは

認知症の方の介護のスキルアップを目的とした資格になります。
認知症ケア専門士と似たようなポジションの資格になりますが、こちらは実務経験が要らない分、誰でも受験できますので、敷居が低く難易度もあまり高くないので、就職や転職の武器としては心もとないです。
この資格の受験者の特徴として、業務のスキルアップや転職での武器にする為の他に、ご自宅で親などの介護をする際の知識取得の為に取得される人が多数いるのが特徴と言えます。
医療・介護職でのスキルアップや就職・転職をお考えの方は、今の内に取得しておきたい資格の一つになります。

スポンサーリンク

目次

認知症ケア指導管理士試験(初級)の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル介護・福祉
資格区分初級、上級
受験資格なし
試験日程7月上旬、12月中旬(年2回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡・長崎
受験料【一般】7,500円【学生】4,000円
登録・更新認定登録料2,000円。その後2年毎の更新が必要。更新料は5,000円
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ財団法人職業技能振興会

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

スポンサーリンク

認知症ケア指導管理士試験(初級)の試験日

第19回試験

【試験日】2019年7月7日(日)
【申込期間】2019年5月20日まで
【合格発表】試験の約6週間を目処に合否を判定

認知症ケア指導管理士試験(初級)の試験内容

出題形式

筆記試験(五肢択一[60紋])

出題範囲

認知症高齢者の現状、認知症の医学的理解、認知症の心理的理解、認知症ケアの理念と認知症ケア指導管理士の役割、認知症ケアの実際、日常生活支援、認知症への薬物療法、認知症への非薬物療法、家族への支援、認知症ケアにおける社会資源、応用問題(時事問題など)

合格点

総得点の7割を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点

認知症ケア指導管理士試験(初級)の受験者数・合格率

試験受験者数合格率
第16回1,412人63.5%

認知症ケア指導管理士試験(初級)の難易度

受験資格が無い中で合格率が50~60%程度あるので、試験としてはそれほど難しくありません。筆記試験のみなので、勉強さえすれば実務経験が無い方でも十分合格できます。

認知症ケア指導管理士試験(初級)の勉強法

認知症ケア指導管理士試験公式テキストをベースに勉強を進めていけば良いでしょう。各項目ごとに分かりやすくまとめられているのでオススメです。と言うか、公式テキストなので必須です。

認知症ケア指導管理士試験(初級)のお勧めテキスト

公式テキストで勉強するのが試験に合格する一番の近道

試験のポイントを簡潔にまとめられている!勉強時間があまり確保できない人にお勧め

資格を取得するメリット・活かせる仕事

この資格を取得していれば、年々増加傾向にある認知症の方が快適に日常を過ごせるために、適切な対応ができるようになるばかりではなく、介護をしている家族の方の悩みや不安などをくみ取り、寄り添いながらアドバイスができるようになります。

介護関係の仕事に活かせる資格は実務経験が問われたり、専門の学校に通うことが必須となるものが多いのですが、こちらの資格は誰でも受験をすることができますので、実務経験がないが介護関係の資格を取得したい方におすすめとなっています。

仕事で活かせるだけではなく、自身の身内が認知症になったときにも活かすことができる点もメリットのひとつです。

介護職の探し方
自分で求人を探す(転職サイト)

カイゴジョブ(介護福祉求人17,000件)

相談しながら求人を探す(転職エージェント)

スマイルSUPPORT介護(介護福祉求人90,000件)

受験者の口コミ評判

タップ(クリック)で口コミが見れます

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

目次
閉じる