建築機械施工技士試験の難易度・合格率・試験日など

建築機械施工技士試験とは

建築工事現場の主任技術者となれる建築機械施工技士は、建設工事の機械化施工に従事する技術者の技術の向上を図ることを目的として、国土交通大臣指定機関が実施する国家試験になります。

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目次

建築機械施工技士の基本情報

資格種別国家資格(名称独占資格)
ジャンル建築・不動産
資格区分1級、2級
受験資格下記参照
試験日程年1回実施
試験方法学科試験、実地試験
免除科目前年の学科試験に合格した場合は、翌年の試験に限って学科試験が免除
試験場所全国各地
受験料【学科試験】10,100円
【実地試験】15,000円~
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ一般社団法人 日本建設機械化協会

【総合評価】(2級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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建築機械施工技士の受験資格

  • 大学で指定学科卒業後に実務経験3年以上
  • 短大、高専指定学科卒業後に実務経験5年以上
  • 高校卒業者で、尚且つ2級合格者で実務経験5年以上
  • 実務経験15年以上

など・・・

建築機械施工技士の試験日

2020年度試験(1級)

試験日申込期間合格発表
学科
2020年6月21日(日)
実地
組合せ施工法:2020年6月21日(日)
実技試験:8月下旬~9月中旬
2月14日~ 3月31日学科
8月4日
実地
11月19日

2020年度試験(2級)

試験日申込期間合格発表
学科
2020年6月21日(日)
2月14日~ 3月31日8月4日
学科
2021年1月17日(日)
9月23日~10月21日3月9日
実地
2020年6月21日(日)
2月14日~ 3月31日学科
8月4日
実地
11月19日

建築機械施工技士の試験内容

出題形式・範囲

筆記試験

土木工学、建設機械原動機、石油燃料、潤滑剤、建設機械、建設機械施工法、法規

実地試験

組合せ施工法、操作施工法
第1種(ブルドーザ)、第2種(油圧ショベル)、第3種(モータ・グレーダ)、第4種(ロード・ローダ)、第5種(アスファルト・フィニッシャ)、第6種(アースオーガ)の中から1種目選択

合格点

学科試験:60%以上の得点
実地試験:各科目60%以上の得点

建築機械施工技士の合格率

  • 1級の学科で40%、実地:90%程
  • 2級の学科で60%、実地:90%程

建築機械施工技士の難易度

受験資格を得る方が難しいので、受験資格をパスできた方からしてみればそれほど難しい試験と感じることは無いでしょう。

建築機械施工技士の収入

建築機械施工技士の平均年収は400万円程度です。

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