建築機械施工技士試験の難易度・合格率・試験日など

建築・不動産
建築工事現場の主任技術者となれる建築機械施工技士は、建設工事の機械化施工に従事する技術者の技術の向上を図ることを目的として、国土交通大臣指定機関が実施する国家試験になります。
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基本情報

資格名 建築機械施工技士
評価
【2級】
資格種別 国家資格(名称独占資格)
資格区分 1級、2級
受験資格 【1級】
・大学で指定学科卒業後に実務経験3年以上
・短大、高専指定学科卒業後に実務経験5年以上
・高校卒業者で、尚且つ2級合格者で実務経験5年以上
・実務経験15年以上
など・・・
【2級】
・大学で指定学科卒業後、実務経験6ヶ月以上
・実務経験6年以上など
試験場所 全国各地
試験方法 学科試験、実地試験
免除科目 前年の学科試験に合格した場合は、翌年の試験に限って学科試験が免除
合格基準 【1級】
学科試験:60%以上の得点
実地試験:各科目60%以上の得点
【2級】
学科試験:60%以上の得点
実地試験:70%以上の得点
受験料 【学科試験】10,100円
【実地試験】15,000円~
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人 日本建設機械化協会
関連資格

国家資格一覧 ・建築・不動産の資格一覧

試験日程

試験は年1回実施されます。

【試験日】
<学科試験>6月中旬
<実地試験>6月中旬~9月中旬

【申込期間】
3月上旬~4月上旬

【合格発表】
<学科試験>8月上旬
<実地試験>12月上旬

試験内容

1級

【筆記試験】
土木工学、建設機械原動機、石油燃料、潤滑剤、建設機械、建設機械施工法、法規

【実地試験】
組合せ施工法、操作施工法
第1種(ブルドーザ)、第2種(油圧ショベル)、第3種(モータ・グレーダ)、第4種(ロード・ローダ)、第5種(アスファルト・フィニッシャ)、第6種(アースオーガ)の中から1種目選択

2級

【筆記試験】
土木工学、建設機械原動機、石油燃料、潤滑剤、法規、選択種の建設機械施工法

【実地試験】
操作施工法
第1種(ブルドーザ)、第2種(油圧ショベル)、第3種(モータ・グレーダ)、第4種(ロード・ローダ)、第5種(アスファルト・フィニッシャ)、第6種(アースオーガ)の中から1種目選択

受験者数・合格率

合格率は、

  • 1級の学科で40%、実地:90%程
  • 2級の学科で60%、実地:90%程

試験の難易度

受験資格を得る方が難しいので、受験資格をパスできた方からしてみればそれほど難しい試験と感じることは無いでしょう。

試験の勉強

建築機械施工技士 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

建築機械施工技士の平均年収は400万円程度です。

受験者の口コミ

まだありません。

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