MENU

コンクリート技士(主任技師)試験の難易度・合格率・試験日など

2020 5/25
コンクリート技士(主任技師)試験の難易度・合格率・試験日など
コンクリート技士試験とは

建物などに使われるコンクリートに関する製造、施工、検査、管理に携わる技術者として必要な知識・能力を証明する資格で、日本コンクリート工学会が実施しています。

コンクリート技士の上位資格として、コンクリート主任技師が存在し、コンクリート技士の技能に加えて、研究における計画や指導を行える技能も問われる試験になります。

どちらの資格も、試験に合格して登録することで資格を取得することができます。民間資格になりますが、業界での評価は高いので、積極的に取得したい資格の一つと言えるでしょう。

スポンサーリンク

目次

コンクリート技士の基本情報

資格名 コンクリート技士(主任技師)
人気
将来性
就・転職
【コンクリート技士】
難易度
【コンクリート技士】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 民間資格
ジャンル 建築・不動産
資格区分 コンクリート技士、コンクリート主任技士
受験資格 細かく設定されていますので、コンクリート工学会のホームページにてご確認下さい
試験日程 11月下旬(年1回)
試験場所 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
試験内容 筆記試験
免除科目
合格点 非公開
受験料 【コンクリート技士】8,800円
【コンクリート主任技士】10,000円
登録・更新 資格の有効期限は4年間。更新するには研修を受講する必要がある
問い合わせ 公益社団法人 日本コンクリート工学会
関連資格

スポンサーリンク

コンクリート技士の試験日

試験日 申込期間 合格発表
2019年11月24日(日) 8月1日~9月2日 1月中旬

コンクリート技士の試験内容

コンクリート技士 コンクリート用材料の品質、試験・管理、コンクリートの配(調)合設計、コンクリートの試験、プラントの計画管理、コンクリートの製造および品質管理、コンクリートの施工、その他、関係法令
コンクリート主任技師 コンクリート用材料の品質、試験・管理、コンクリートの配(調)合設計、コンクリートの試験、プラントの計画管理、コンクリートの製造および品質管理、コンクリートの施工、その他、関係法令、小論文

コンクリート技士の受験者数・合格率

コンクリート技士

年度 受験者数 合格率
2018年 8,946人 29.6%
2017年 9,056人 28.5%
2016年 9,300人 28.9%
2015年 9,063人 29.4%
2014年 8,585人 29.8%
2013年 8,130人 28.8%
2012年 7,923人 29.9%

コンクリート主任技士

年度 受験者数 合格率
2018年 3,165人 13.2%
2017年 3,372人 13.0%
2016年 3,506人 13.0%
2015年 3,477人 13.0%
2014年 3,347人 12.1%
2013年 3,270人 12.9%
2012年 3,228人 12.3%

コンクリート技士の難易度

コンクリート技士はそれほど難しい試験ではありませんが、コンクリート主任技師になると明らかに難易度はアップします。

コンクリート技士のお勧めテキスト

過去4年分の過去問を収録
コンクリートの基礎を学ぶのに最適!初学者向け
\ Amazonでテキストを探す/

資格を活かせる仕事

建築業界で活躍することができます。

数ある技士の中でもコンクリート技士は重宝されることが多いので、資格を持っているだけで就職や転職活動の際に有利になる可能性が高いです。

また、コンクリート主任技士だと月額1万円程度の資格手当を支給している会社もあるので、収入アップを見込むことが可能です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

目次
閉じる