基礎施工士試験の難易度・合格率・試験日など

建築・不動産

基礎施工士は、場所打ちコンクリート杭の施工に関して十分な知識および経験を有する専門技術者を育成する為に作られた民間資格で、「日本基礎建設協会」が実施しています。資格の有効期限は5年間になりますので、資格を維持するには、5年毎の更新講習会による更新が必須になります。

受験者数は年間200人程と少ないですが、場所打ちコンクリート杭工法は「東京スカイツリー」でも採用されていますので、今後建築業界で注目を浴びる資格の一つとなるかもしれません。

スポンサーリンク

基本情報

資格名 基礎施工士
評価
資格種別 民間資格
資格区分 なし
受験資格 ・大学の指定学科を卒業後、実務経験1年6ヶ月以上
・大学卒業後、実務経験2年6ヶ月以上
・高校を卒業後、実務経験5年6ヶ月以上
など学歴により必要実務経験年数が異なる
試験場所 東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験方法 筆記試験(択一式、記述式)
免除科目
合格基準 非公開
受験料 19,500円
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人法人 日本基礎建設協会
関連資格

建築・不動産の資格一覧

試験日程

【試験日】11月(年1回実施)
【申込期間】9月上旬~10月下旬
【合格発表】試験の約2か月後を目途に発表

試験内容

  • 場所打ちコンクリート杭について(設計、施工、安全衛生、関係法令など)
  • アースドリル工法、オールケーシング工法、リバースサーキュレーションドリル工法

受験者数・合格率

合格率は30%程

試験の難易度

試験の難易度としてはそれほど高くありません。

試験の勉強

基礎施工士 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

建築業界で活躍することができます。

受験者の口コミ

まだありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事