進路アドバイザー検定試験の難易度や合格率・日程など

教育の資格
進路アドバイザー検定とは、高校生をはじめとする若者の進路や就職に対しての進路選択をサポートするための知識を問う試験で、「大学新聞社 進路アドバイザー検定協会事務局」が実施しています。
スポンサーリンク

基本情報

資格名 進路アドバイザー検定
評価
資格種別 民間資格
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国17ヶ所
試験方法 筆記試験(4肢択一)
免除科目
合格基準 総合得点420点以上(600点満点の70%以上)かつ6区分の得点がそれぞれ60点以上(100点満点の60%以上)
※但し、1区分でも60点に満たない場合は、たとえ総合得点が420点以上であっても合格とはなりません
受験料 3,800円
問い合わせ 大学新聞社 進路アドバイザー検定協会事務局

試験日程

2月中旬、12月(年2回)

第15回試験

【試験日】2019年2月17日(日)
【申込期間】2018年11月1日〜1月17日
【合格発表】2019年4月下旬

試験内容

学校に関する基礎知識(100点)、入試に関する基礎知識(100点)、学費に関する基礎知識(100点)、職業に関する基礎知識(100点)、就職の現状に関する基礎知識(100点)、進路指導・キャリア教育の基礎知識(100点)

※問題の約8割は「進路アドバイザー検定公式テキスト」より出題いたします。

受験者数・合格率

合格率は30%~40%程

試験の難易度

暗記問題が多いので難しいです。

試験の勉強

「進路アドバイザー検定公式テキスト」の内容をキチンと理解しておきましょう。

勉強法 進路アドバイザー検定 勉強法
テキスト 進路アドバイザー検定 公式テキスト
問題集 進路アドバイザー検定 過去問

資格を活かせる仕事

この資格は、高校生をはじめとする若者の進路についてアドバイスをするのが仕事なります。

現在は大学へ進学する人が殆どとなりました。しかし、中には家庭の事情や本人の希望で就職をする人もいます。でも、景気の悪さから先行きが見えない企業への就職はためらわれ・・・。と言った中で、若者が真に納得した進路を決められるように、本人に最もふさわしい情報を提供し、本人に寄り添って進路の決定にアドバイスをします。

又、進路を決める本人よりも、親御さんにも昔とは異なる現情を理解してもらい、理想ばかりを追って本人にプレッシャーを掛けたりしない様に説明する事も大切な仕事でしょう。

何より進路アドバイザーが豊富な知識を身に着け、若者達の進路選択の可能性を広げ、その中から本人が納得出来る選択をするのが大事な点です。

受験者の口コミ

まだありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事