進路アドバイザー検定試験の難易度や合格率・日程など

進路アドバイザー検定とは、高校生をはじめとする若者の進路や就職に対しての進路選択をサポートするための知識を問う試験で、「大学新聞社 進路アドバイザー検定協会事務局」が実施しています。

アドバイスをするような立場にある人が取得していることでより相談にのりやすくなりますし、適切なアドバイスができるようになります。検定では、マスター合格認定とスタンダード合格認定という2つの形で合格認定がされます。

マスター合格認定者は各区分が60点以上、総合点数が510点以上というレベルが必要です。スタンダード合格認定者は各区分が60点以上、総合得点が420点以上、510点未満というレベルが必要です。

出題内容は6つの区分に分かれています。学校に関する基礎知識、入試に関する基礎知識、学費に関する基礎知識、職業に関する基礎知識、就職の現状に関する基礎知識、進路指導・キャリア教育の基礎知識、の区分から出題されます。マークシート方式の試験となっています。

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進路アドバイザー検定とは

資格名進路アドバイザー検定
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル教育
資格区分なし
受験資格なし
試験日程2月中旬、12月(年2回)
試験場所全国17ヶ所
試験内容筆記試験(4肢択一)
免除科目
合格点総合得点420点以上(600点満点の70%以上)かつ6区分の得点がそれぞれ60点以上(100点満点の60%以上)
※但し、1区分でも60点に満たない場合は、たとえ総合得点が420点以上であっても合格とはなりません
受験料3,800円
登録・更新
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ大学新聞社 進路アドバイザー検定協会事務局
関連資格

進路アドバイザー検定の試験日

第15回試験

【試験日】2019年2月17日(日)
【申込期間】2018年11月1日〜1月17日
【合格発表】2019年4月下旬

進路アドバイザー検定の試験内容

学校に関する基礎知識(100点)、入試に関する基礎知識(100点)、学費に関する基礎知識(100点)、職業に関する基礎知識(100点)、就職の現状に関する基礎知識(100点)、進路指導・キャリア教育の基礎知識(100点)

※問題の約8割は「進路アドバイザー検定公式テキスト」より出題いたします。

進路アドバイザー検定の受験者数・合格率

受験者数合格率
第14回435人19%

進路アドバイザー検定の難易度

暗記問題が多いので簡単な試験ではありません。

進路アドバイザー検定の勉強法

「進路アドバイザー検定公式テキスト」の内容をキチンと理解しておきましょう。

進路アドバイザー検定 勉強法

資格を活かせる仕事

この資格は、高校生をはじめとする若者の進路についてアドバイスをするのが仕事なります。

現在は大学へ進学する人が殆どとなりました。しかし、中には家庭の事情や本人の希望で就職をする人もいます。でも、景気の悪さから先行きが見えない企業への就職はためらわれ・・・。と言った中で、若者が真に納得した進路を決められるように、本人に最もふさわしい情報を提供し、本人に寄り添って進路の決定にアドバイスをします。

又、進路を決める本人よりも、親御さんにも昔とは異なる現情を理解してもらい、理想ばかりを追って本人にプレッシャーを掛けたりしない様に説明する事も大切な仕事でしょう。

何より進路アドバイザーが豊富な知識を身に着け、若者達の進路選択の可能性を広げ、その中から本人が納得出来る選択をするのが大事な点です。

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